広報大塚です。
いよいよNPO法人チーム・ユニコンの総会が開催されます。
そして、チーム・ユニコンの初プロデュース舞台作品「エール!」の稽古が始動いたします。
大きな節目の一日になりそうです。

今回は、令和元年台風19号被害による神奈川県川崎市での災害ボランティア作業にご参加された方のご感想をアップいたします。

都市部における自然災害に対して大きく考えさせられます。
災害は対岸の火事ではなく、いつ自らが当事者になってもおかしくない状況だということを、あらためて感じます。

 

10月24日木曜日。2日連続。川崎市でボランティア作業。今回は、民家の床下の清掃。床下にこびりついた泥を助教する作業を淡々と進める。前日と違い、ニオイもないし、力仕事でもない。でも途中から腰が痛くなる。もう若くはない。作業を終えて、電車で帰宅。まだ午後5時すぎ。

こんな近くで水害が発生しているのだ。そのことに驚く。川崎の人たちも、世田谷の人たちも、まさか自分の家が…と思っていたに違いない。都市だろうと、地方だろうと、災害は突然やってくる。災害が多発する時代になってしまったのである。あらゆる災害は他人事ではないのだろう。そのことを実感。

 

 

 

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