あの日のことを、忘れない。
あなたのできるが、
誰かの未来になる。

無理なく始められる、
現地での被災地支援 自宅からの被災地応援

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協賛企業・団体さま

(常時募集しております)

チーム・ユニコンとは

私たちは、災害ボランティアの力を結集し、
被災地の「」と向き合い、
未来の「もしも」に備えるチームです。

毎年のように起こる自然災害。その復興は決して短期で終わるものではありません。
私たちは、被災地での中長期的な復興支援を続けると共に、次の災害で悲しむ人を一人でも減らすため、
平時から自治体や地域と連携し、有事の体制づくりを進めています。

活動報告

支援が届く現場の「」をご覧ください。

皆さまからいただいたご支援が、被災地でどのような活動に繋がり、
どんな笑顔を生んでいるのか。
ここでは、私たちの活動の最前線をリアルタイムでお届けしています。
復興への道のりを、ぜひ一緒に見守ってください。

最新の活動報告

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【活動期間】2026年4月11日(第11ターム 2日目)
【活動場所】石川県七尾市(小丸山台、郡町)
【活動内容】家財移動・倒壊したブロック塀の解体

■ 家財の移動
11ターム最終日のスタートは、小丸山台のお宅にお伺いしました。
今後解体される予定の家屋から、隣接する建物へと、仏壇や大きなガラス収納棚などの重量物を移動させる作業です。
ユニコンのメンバー5名で、大切な思い出の詰まったお品を傷つけないよう、細心の注意を払いながら慎重に運び出しました。家屋は解体されても、そこで育まれた暮らしの象徴は、しっかりと次の場所へと引き継がれました。

■ブロック塀の解体
続いて、郡町の現場で活動中の別班に合流しました。
ここでは、焼き鳥屋さんとお寺の境に倒れてしまったブロック塀の撤去作業を行いました。
ハツリ機などを使用し、硬いコンクリートを砕いて解体を進めます。安全を第一に、周囲への影響にも配慮しながら作業にあたりました。

■11タームの活動を終えて
正午をもって全てのミッションを完了し、帰京の途につきました。
今回のタームでも、お寺の片付けから仮設住宅の訪問、技術講習、そして家財の搬出と、多岐にわたる活動を行うことができました。
能登の春は美しいですが、同時に解体が進む空き地の増加など、復興の過程で新たな課題も見えてきています。私たちはこれからも、現地のニーズに寄り添い、今できる最善の支援を続けてまいります。
今節も多大なる応援をいただき、本当にありがとうございました。
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【活動期間】2026年4月11日(第11ターム 1日目 講習班)
【活動場所】おらっちゃ七尾
【活動内容】刈払い機講習会

■ 夏を見据えた「刈払い機講習会」の受講
作業班以外の3名は、終日「刈払い機講習会」に参加しました。
扱い方はもちろん、リスク管理についても徹底的に学習。なぜ今、草刈りの技術が必要なのか。それは、被災家屋の解体が進んだ一方で、新しい家が建たず「空き地」となっている場所が増えているからです。
雑草が伸び放題となる夏を前に、草刈りのニーズは急増することが予想されます。私たちは、技術を磨くことで、先回りした支援を準備しています。

■能登半島の春は、今年も美しい
能登に通い始めて3度目の春を迎えました。
七尾市内の小丸山城址公園や養泉寺など、今年もサクラが実に見事に咲き誇っています。サクラだけでなく、色とりどりの花々が一気に開花し、半島全体が春の喜びに包まれているようです。厳しい冬を乗り越えたこの地の美しさを守るため、私たちはこれからも活動を続けてまいります。
本日もありがとうございました。
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【活動期間】2026年4月11日(第11ターム 1日目PM)
【活動場所】石川県七尾市 田鶴浜、中島町
【活動内容】家財搬出・整理

(前回より続き)
■ 田鶴浜の仮設住宅にて
午後の作業の最初は、田鶴浜の仮設住宅へ。金属製ベッドの搬出作業です。
作業自体はスムーズに完了しましたが、ご依頼主の奥様が「まだ使えるのにもったいないわね」と仰っていたのが印象的でした。お気持ちに寄り添いながら、搬出作業を行いました。

■中島の仮設住宅全戸をローラー訪問
その後、中島の仮設住宅へ移動し、4月26日(日)に開催される「おらっちゃ七尾」主催の絵てがみイベントの告知を行いました。
5人で手分けして一戸ずつ全戸を訪問。これまでとは違い、住民の方お一人おひとりと個別にお話しする初めての機会となりました。

震災からまもなく2年半。それぞれの方が歩んできた時間と、内に秘めた想いが言葉の端々に滲み出ており、胸が熱くなる瞬間が何度もありました。このローラー訪問は、イベントの告知だけでなく、今の皆さんのニーズを知る大切な機会となりました。
本日も一日、ありがとうございました!
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【活動期間】2026年4月11日(第11ターム 1日目AM)
【活動場所】石川県七尾市 小島町
【活動内容】家財搬出・整理

■ この日はユニコンメンバー2名と他のボランティアさん3名の計5名のチーム活動を行いました。午前中は小島町にあるお寺に向かうことに。

「この家で再び生活できるようにするには、まず物を整理しないと始まらない」という方針の下、依頼のあったシンクを運び出す作業以外にも、食器類や棚などの搬出も行うことになりました。

窓枠を外しての搬出作業。ご住職の「後で一つ一つ自分で整理します」という物を大切にするお気持ちを汲み、大量の食器類を丁寧に外へ運び出しました。リフォームに向けた大きな一歩をお手伝いできたと感じています。
(次回へ続く)
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【活動期間】2026年4月05日(第10ターム 2日目)
【活動場所】石川県七尾市 石崎町にある水産加工場
【活動内容】作業道具の解体・移動・整理

■ 本日は午前中のみの活動となり、ユニコンメンバー2名は、他のボランティアの皆様とともに、活動拠点「おらっちゃ七尾」から徒歩5分ほどの場所にある水産加工場へ向かいました。こちらは戦後から七尾で獲れた海産物(主になまこの口子やふぐ等)を加工・販売されているそうです。

ご依頼主様は、ご自身の工場も被災されているにも関わらず、震災直後から地元の漁師さんたちの支援を最優先に動かれていました。東日本大震災の際にも漁師支援にあたったご経験があり、「漁師への支援が早かった地域は今も残っているが、遅かった地域は廃れてしまった」という痛切な教訓をお持ちだったからです。
そのため、ご自身の作業場へのボランティア依頼はずっと後回しにされており、漁師さんたちへの支援がひと段落したこのタイミングで、ようやくご依頼をいただいたとのことでした。

作業は主に2階の作業場で行いました。作業用品の解体や道具の移動を行い、翌日の搬出作業がスムーズに行えるよう搬出品を一箇所にまとめたところで、私たちのこのタームでの作業は完了となりました。
ご自身の再建を後回しにしてでも、地域のなりわいと命綱である漁業を守ろうと奔走されたご依頼主様の姿勢に、私たちも深く感銘を受けました。引き続き、こうした地域を支える方々の力になれるよう、着実に活動を継続してまいります!

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支援実績

全国からの温かいご支援が、これだけの力になりました。

2847
ボランティア従事者数(のべ)
230
会員・サポーター数
今年度の寄付・助成金額
4,048,225
昨年度実績

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正会員 / 評議会員

入会金
3,000
復興支援活動への主体的な参加や、団体の重要案件に関する議決などを通じて、活動の中核を担っていただきます。

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団体正会員 / 団体評議会員

年会費
100,000
円〜
貴社のCSR活動の一環として、従業員の皆様のボランティア参加や、団体の運営を通じて、共に社会課題の解決を目指します。