あの日のことを、忘れない。
あなたのできるが、
誰かの未来になる。

無理なく始められる、
現地での被災地支援 自宅からの被災地応援

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協賛企業・団体さま

(常時募集しております)

チーム・ユニコンとは

私たちは、災害ボランティアの力を結集し、
被災地の「」と向き合い、
未来の「もしも」に備えるチームです。

毎年のように起こる自然災害。その復興は決して短期で終わるものではありません。
私たちは、被災地での中長期的な復興支援を続けると共に、次の災害で悲しむ人を一人でも減らすため、
平時から自治体や地域と連携し、有事の体制づくりを進めています。

活動報告

支援が届く現場の「」をご覧ください。

皆さまからいただいたご支援が、被災地でどのような活動に繋がり、
どんな笑顔を生んでいるのか。
ここでは、私たちの活動の最前線をリアルタイムでお届けしています。
復興への道のりを、ぜひ一緒に見守ってください。

最新の活動報告

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【活動概要】令和8年熊本地震 災害ボランティア活動(第25ターム・2日目)
【活動期間】2026年8月16日(日)
【活動場所】熊本県宇城市小川町
【活動内容】屋根の養生作業

前夜はベースに20名以上が集まり、大広間に雑魚寝となるほどの賑わいでした。
8月16日は、前日から継続となった小川町のお宅へ向かいました。社会福祉協議会のボランティアセンター経由で合流メンバーをピックアップし、屋根上6名・地上での資材供給2名の計8名体制で作業を開始しました。
日差し自体はそこまで強くなかったものの、屋根の上は時間の経過とともに厳しい暑さとなりました。全員の体調に気を配り、こまめに休憩を挟みながら作業を進めました。
作業では、チーム・ユニコンで持ち込んだシルバーシートを大屋根の陸棟と下り棟に展張しました。また、下屋の割れてしまった平瓦は無事な瓦へ差し替え、足りない部分には持参したアシスト瓦を施工いたしました。
被災判定がまだ確定しておらず、今後の生活に不安を抱えられている家主様でしたが、地上でシルバーシートのサイズ合わせや裁断を手伝ってくださいました。休憩時には袋詰めのかき氷など温かい差し入れをいただき、10年前の熊本支援の記憶が鮮やかによみがえりました。
全員で力を合わせ、一日かけて無事に依頼作業を完了させることができました。

被災地の皆様の不安に寄り添いながら、今後も必要な支援を継続してまいります。引き続き温かい応援をよろしくお願いいたします!
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【活動概要】令和8年熊本地震 災害ボランティア活動(第25ターム・1日目)
【活動期間】2026年8月15日(土)〜 8月17日(月)
【活動場所】熊本県宇城市(松橋町、小川町)
【活動内容】ブロック塀の解体作業、屋根の壊れた瓦の撤去・搬出作業

朝食とベースの掃除を済ませ、宇城市の災害ボランティアセンター(ボラセン)へ向かいました。ここは10年前、東日本大震災での気仙沼支援の際にお世話になったKRAの職員さんに手引きいただき、熊本地震の活動の端緒となった思い出の場所です。非常に大規模なロケーションで多くのボランティアさんを受け入れる事が可能となっています。都市型の災害の際にはこのような受け入れ体制を作れないのが課題です…

午前:松橋町でのブロック塀解体
9名のチームで松橋町のお宅2軒(お隣同士)のニーズに対応しました。倒壊したブロック塀の解体を行い、後日搬出できるよう整理して積み上げました。家主様にもご協力いただき、最後には「集合写真を撮りたい!」と大変喜んでいただきました。

午後:小川町での屋根案件
午後は屋根の専門知識を持つメンバー2名が合流し、11名で小川町のお宅で活動しました。大屋根の陸棟や下り棟が大きく崩れていました。安全確保の親綱を張り、壊れた瓦の運び下ろしを実施。本日の作業はここまでとし、翌日へ引き継ぐこととなりました。

活動終了後は、小川町防災拠点センターに側に開設されている自衛隊のお風呂へ。夏場回転数を上げて多くの方に利用いただけるようにという事で、浴槽はありませんでしたが、気仙沼以来15年ぶりに後方支援部隊のお湯を満喫しました。この拠点は避難所の一つとして使用されていますが、常設の井戸水給水所があるなど前回の震災を受けて2021年にオープンしました。日本各地からトイレトラックなどが運ばれて来ているほか、シャワー、冷却ルーム、ランドリーなどさまざまな仮設施設が設置されていました。
またたびたび連携しているNPOの「MAKE HAPPY」さんが地域の憩いの場を提供しており、かき氷に子供たちが行列をなしていて微笑ましかったです。
明日も安全第一でしっかりと作業を進めてまいります!
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【活動概要】令和8年熊本地震 被災地支援物資の搬送・提供(第24ターム)
【活動期間】2026年8月13日(水)〜 8月14日(木)
【活動場所】熊本県宇城市(支援団体「愛・知・人」ベース)
【活動内容】養生資材(アシスト瓦240枚、エースクロス30巻、4000番シルバーシート84畳、ターポリンシート80畳)および斫り機2台の運搬および提供

8月13日から14日にかけて、令和8年熊本地震の被災地である熊本県宇城市へ向かいました。現地で駐在型支援を続けている「愛・知・人」のベースへ、屋根養生等に必要な物資をお届けするための活動です。
今回運搬したのは、これまで作成してきたアシスト瓦240枚をはじめ、エースクロス30巻、4000番のシルバーシート84畳、ターポリンシート80畳などの資材です。
移動距離は片道約1,200kmに及びます。10年前は16時間半かけて一気に走り抜けた道のりですが、今回は安全第一を徹底し、中間地点となる近畿地方で一泊して2日間かけて運搬いたしました。
中間地点の龍野西SAは早朝から賑わいを見せていましたが、お盆の時期にもかかわらず大きな渋滞に巻き込まれることもなく、非常にスムーズに移動することができました。
無事に宇城市のベースへ到着し物資をお渡しした後は、現地で活動する初対面の方々や懐かしい仲間たちと交流を深めました。長距離運転の疲れもあり、22時前には心地よく就寝いたしました。
被災地の復旧・復興には、現場で必要とされる資機材の供給と団体間の連携が欠かせません。今後も全国の支援仲間と力を合わせ、必要な支援を迅速に届けてまいります!
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【活動概要】栃木県足利市 大雨浸水被害 災害支援活動(第23ターム)
【活動期間】2026年8月10日(月)〜 8月11日(火)
【活動場所】栃木県足利市田島町
【活動内容】被災宅の家財・草木の搬出、仮置き場への運搬

7月中旬の大雨により浸水被害が発生した栃木県足利市へ行ってきました。

8月10日(月)
朝6時にメンバー3名で東北道を北上し、現地で川崎から向かった2名と合流しました。ボランティアセンターで受付を済ませ、13名のチームで田島町のお宅へ移動。裏山から大量の雨水が流れ込んだ現場で、家財や草木の搬出を行いました。
強烈な日差しの中、熱中症対策のため「15分作業・10分休憩」を徹底して作業を進めましたが、時間内での完了は難しく継続案件となりました。作業終了後は足利市内の足利学校や国宝の鑁阿寺を散策し、地域の歴史と魅力に触れる時間となりました。

8月11日(火・祝)
2日目はユニコンメンバー4名で、前日に引き続き田島町のお宅へ向かいました。台風15号が接近していたため午前中限定の活動となりましたが、残っていた家財を軽トラックで仮置き場へ3回運び出し、無事に依頼を完了することができました。
活動後は隣町の佐野でラーメンをいただき、18時前には無事に帰宅いたしました。

今後も各地の被災地に寄り添った支援を続けてまいります。皆さまのご協力と温かい応援をよろしくお願いいたします。

これからもチーム・ユニコンは、現地の方々に寄り添った迅速な支援活動を行ってまいります。引き続きみなさまのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします!
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【活動概要】能登半島地震災害ボランティア(第21ターム)2日目
【活動期間】2026年8月2日(日)
【活動場所】石川県七尾市〜栃木県足利市
【活動内容】架け橋ドライバーボランティア

この日は、石川県七尾市から先月の水害で被害を受けた栃木県足利市へ、支援用のカーシェアリング車両1台を届ける「架け橋ドライバー」というボランティア活動を行いました。
こちらは、日本カーシェアリング協会が募集している活動で、寄付いただいた車を、困っている人に使ってもらうために被災地へ車を運ぶ運搬ボランティアです。車の提供者さんと困っている人を繋ぐ架け橋役であることから、「架け橋ドライバー」と呼ばれています。

◼️七尾から足利へ、450kmの旅
朝8:30に七尾市を出発。
能登での活動を終え、水害による支援が必要とされている足利市を目指しました。
約6時間30分、走行距離450kmの道のりを経て、15:00に無事「足利市社会福祉協議会」へ到着。車両を無事にお届けし、任務を完了いたしました!

車両のお渡し後、足利市内のボランティアセンターを訪問しました。
現地のスタッフの方から被災状況や現在の支援ニーズ、ボランティア活動の状況について直接お話を伺いました。地域ごとに異なる課題や状況に触れ、支援の連携について考える貴重な時間となりました。

これからもチーム・ユニコンは、現地の方々に寄り添った迅速な支援活動を行ってまいります。引き続きみなさまのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします!
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支援実績

全国からの温かいご支援が、これだけの力になりました。

2900
ボランティア従事者数(のべ)
231
会員・サポーター数
今年度の寄付・助成金額
4,048,225
昨年度実績

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正会員 / 評議会員

入会金
3,000
復興支援活動への主体的な参加や、団体の重要案件に関する議決などを通じて、活動の中核を担っていただきます。

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団体正会員 / 団体評議会員

年会費
100,000
円〜
貴社のCSR活動の一環として、従業員の皆様のボランティア参加や、団体の運営を通じて、共に社会課題の解決を目指します。