あの日のことを、忘れない。
あなたのできるが、
誰かの未来になる。

無理なく始められる、
現地での被災地支援 自宅からの被災地応援

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協賛企業・団体さま

(常時募集しております)

チーム・ユニコンとは

私たちは、災害ボランティアの力を結集し、
被災地の「」と向き合い、
未来の「もしも」に備えるチームです。

毎年のように起こる自然災害。その復興は決して短期で終わるものではありません。
私たちは、被災地での中長期的な復興支援を続けると共に、次の災害で悲しむ人を一人でも減らすため、
平時から自治体や地域と連携し、有事の体制づくりを進めています。

活動報告

支援が届く現場の「」をご覧ください。

皆さまからいただいたご支援が、被災地でどのような活動に繋がり、
どんな笑顔を生んでいるのか。
ここでは、私たちの活動の最前線をリアルタイムでお届けしています。
復興への道のりを、ぜひ一緒に見守ってください。

最新の活動報告

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【活動概要】令和8年熊本地震 被災地支援物資の搬送・提供(第24ターム)
【活動期間】2026年8月13日(水)〜 8月14日(木)
【活動場所】熊本県宇城市(支援団体「愛・知・人」ベース)
【活動内容】養生資材(アシスト瓦240枚、エースクロス30巻、4000番シルバーシート84畳、ターポリンシート80畳)および斫り機2台の運搬および提供

8月13日から14日にかけて、令和8年熊本地震の被災地である熊本県宇城市へ向かいました。現地で駐在型支援を続けている「愛・知・人」のベースへ、屋根養生等に必要な物資をお届けするための活動です。
今回運搬したのは、これまで作成してきたアシスト瓦240枚をはじめ、エースクロス30巻、4000番のシルバーシート84畳、ターポリンシート80畳などの資材です。
移動距離は片道約1,200kmに及びます。10年前は16時間半かけて一気に走り抜けた道のりですが、今回は安全第一を徹底し、中間地点となる近畿地方で一泊して2日間かけて運搬いたしました。
中間地点の龍野西SAは早朝から賑わいを見せていましたが、お盆の時期にもかかわらず大きな渋滞に巻き込まれることもなく、非常にスムーズに移動することができました。
無事に宇城市のベースへ到着し物資をお渡しした後は、現地で活動する初対面の方々や懐かしい仲間たちと交流を深めました。長距離運転の疲れもあり、22時前には心地よく就寝いたしました。
被災地の復旧・復興には、現場で必要とされる資機材の供給と団体間の連携が欠かせません。今後も全国の支援仲間と力を合わせ、必要な支援を迅速に届けてまいります!
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【活動概要】栃木県足利市 大雨浸水被害 災害支援活動(第23ターム)
【活動期間】2026年8月10日(月)〜 8月11日(火)
【活動場所】栃木県足利市田島町
【活動内容】被災宅の家財・草木の搬出、仮置き場への運搬

7月中旬の大雨により浸水被害が発生した栃木県足利市へ行ってきました。

8月10日(月)
朝6時にメンバー3名で東北道を北上し、現地で川崎から向かった2名と合流しました。ボランティアセンターで受付を済ませ、13名のチームで田島町のお宅へ移動。裏山から大量の雨水が流れ込んだ現場で、家財や草木の搬出を行いました。
強烈な日差しの中、熱中症対策のため「15分作業・10分休憩」を徹底して作業を進めましたが、時間内での完了は難しく継続案件となりました。作業終了後は足利市内の足利学校や国宝の鑁阿寺を散策し、地域の歴史と魅力に触れる時間となりました。

8月11日(火・祝)
2日目はユニコンメンバー4名で、前日に引き続き田島町のお宅へ向かいました。台風15号が接近していたため午前中限定の活動となりましたが、残っていた家財を軽トラックで仮置き場へ3回運び出し、無事に依頼を完了することができました。
活動後は隣町の佐野でラーメンをいただき、18時前には無事に帰宅いたしました。

今後も各地の被災地に寄り添った支援を続けてまいります。皆さまのご協力と温かい応援をよろしくお願いいたします。

これからもチーム・ユニコンは、現地の方々に寄り添った迅速な支援活動を行ってまいります。引き続きみなさまのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします!
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【活動概要】能登半島地震災害ボランティア(第21ターム)2日目
【活動期間】2026年8月2日(日)
【活動場所】石川県七尾市〜栃木県足利市
【活動内容】架け橋ドライバーボランティア

この日は、石川県七尾市から先月の水害で被害を受けた栃木県足利市へ、支援用のカーシェアリング車両1台を届ける「架け橋ドライバー」というボランティア活動を行いました。
こちらは、日本カーシェアリング協会が募集している活動で、寄付いただいた車を、困っている人に使ってもらうために被災地へ車を運ぶ運搬ボランティアです。車の提供者さんと困っている人を繋ぐ架け橋役であることから、「架け橋ドライバー」と呼ばれています。

◼️七尾から足利へ、450kmの旅
朝8:30に七尾市を出発。
能登での活動を終え、水害による支援が必要とされている足利市を目指しました。
約6時間30分、走行距離450kmの道のりを経て、15:00に無事「足利市社会福祉協議会」へ到着。車両を無事にお届けし、任務を完了いたしました!

車両のお渡し後、足利市内のボランティアセンターを訪問しました。
現地のスタッフの方から被災状況や現在の支援ニーズ、ボランティア活動の状況について直接お話を伺いました。地域ごとに異なる課題や状況に触れ、支援の連携について考える貴重な時間となりました。

これからもチーム・ユニコンは、現地の方々に寄り添った迅速な支援活動を行ってまいります。引き続きみなさまのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします!
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【活動概要】能登半島地震災害ボランティア(第21ターム)1日目
【活動期間】2026年8月1日(土)〜8月2日(日)
【活動場所】石川県七尾市石崎町
【活動内容】石崎奉燈祭の運営サポート

今回は、七尾市が誇る勇壮な「石崎奉燈祭」の運営サポートを行いました。この日の七尾市の最高気温は31.5度。去年と比べると少し涼しく感じられましたが、現場は熱気に包まれていました。

◼️昼の部:給水所の設営とサポート
活動の拠点となった「おらっちゃ七尾」には、この日100人近くが集結しました。
チーム・ユニコンが担当したのは「東一区」のエリアです。11:00から給水所の設営を開始し、14:00に昼の部がスタート!
ねじり鉢巻き姿の恰幅が良い担ぎ手のみなさんに、冷たい飲み物が入ったコップを次々とお渡ししながら、熱い祭りを陰で支えました。

◼️灯る奉燈と街の活気
19:30頃、おらっちゃ七尾近くの銭湯「弁天湯」前に集結した奉燈(キリコ)に一斉に灯りが灯りました。ドローンショーや打ち上げ花火に続き、夜の部がスタート!
町内では「オヨバレ」と呼ばれる伝統的なおもてなしの宴会が開かれ、一昨年、去年、今年と、確実に街へ活気が戻ってきているのを肌で実感しました。
担当した東一区では、22:00過ぎに奉燈が通り過ぎたのを見届けて無事に撤収作業を完了し、宿に向かいました。
今回の宿泊先は、七尾での活動で度々お世話になっている「民宿関取」さんです。
こちらの宿も少しずつ復旧が進んでおり、かつて食堂だった場所には大の里関や安青錦関から贈られた品々が展示されていました。地域の方々の力強い一歩を感じるひとときとなりました。
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【活動概要】能登半島地震災害ボランティア(第20ターム)
【活動期間】2026年7月25日(土)PM
【活動場所】石川県七尾市矢田新町
【活動内容】公費解体前の家財の分別

午前中と同じくユニコンメンバー3名含む7名ほどで、矢田新町にあるお宅にて、公費解体前の家財の分別・整理を行いました。
このお宅は職場も兼ねた5階建てのビルとなっており、エレベーターは被災して使用できず‥2Fでは依頼主さんのお母様である90歳のおばあちゃんが住んでいました。
我々はまず4Fにて散乱する家財を分別し、ビニール袋にまとめ、1Fまで下ろす作業を行いました。
被災して2年以上経ったのに、目の前に広がった光景は被災当時のまま‥
もうしばらくはここで生活しないといけないというお婆様のためにも、少しでも片付けようとみんなで頑張りましたが、換気の悪いビルと階段の上り下りで、この日の暑さがメンバーを苦しめます‥とにかく体調に気を遣いながら作業を行なった結果、思ったより作業が進まず‥
真夏のボランティア活動の難しさを思い知らされた一日となりました。

夜は能登島の向田まで車を走らせ、日本三大火祭りに数えられる「向田の火祭り」を見学しました。
初めて見た燃え上がる炎の迫力は圧巻の一言‥
神輿を担いでいる若い人たちが奏でるお囃子と大きな声がお祭りを盛り上げていたのが印象的でした。

いよいよ夏本番。引き続き、チーム・ユニコンは暑さに負けず現地のニーズに寄り添った活動を続けてまいります。皆様からの温かいご支援とご協力に、心より感謝申し上げます!
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支援実績

全国からの温かいご支援が、これだけの力になりました。

2900
ボランティア従事者数(のべ)
231
会員・サポーター数
今年度の寄付・助成金額
4,048,225
昨年度実績

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3,000
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団体正会員 / 団体評議会員

年会費
100,000
円〜
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