あの日のことを、忘れない。
あなたのできるが、
誰かの未来になる。

無理なく始められる、
現地での被災地支援 自宅からの被災地応援

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協賛企業・団体さま

(常時募集しております)

チーム・ユニコンとは

私たちは、災害ボランティアの力を結集し、
被災地の「」と向き合い、
未来の「もしも」に備えるチームです。

毎年のように起こる自然災害。その復興は決して短期で終わるものではありません。
私たちは、被災地での中長期的な復興支援を続けると共に、次の災害で悲しむ人を一人でも減らすため、
平時から自治体や地域と連携し、有事の体制づくりを進めています。

活動報告

支援が届く現場の「」をご覧ください。

皆さまからいただいたご支援が、被災地でどのような活動に繋がり、
どんな笑顔を生んでいるのか。
ここでは、私たちの活動の最前線をリアルタイムでお届けしています。
復興への道のりを、ぜひ一緒に見守ってください。

最新の活動報告

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【活動概要】第15ターム「西湊地区体育レクリエーション大会」参加
【活動期間】5月24日(日)
【活動場所】石川県七尾市
【活動内容】地域のイベントに参加し、地元の人の交流を通じて今後必要な支援、復興とは何か?を学ぶ。

◼️「おらっちゃ七尾」の活動を知る。
今回はこれまでの家財搬出などの一般作業系支援ではなく、地元のイベントに参加し、地域の人々との交流を目的とした活動になります。
学生5名を乗せて土曜日の昼間に東京を出発し、夕方に「おらっちゃ七尾」に到着。
学生5名は能登でのボランティア活動は初めてということで、おらっちゃ七尾の代表である今井さんに、被災当時の状況と、これまでの活動の歩みを講演していただきました。
我々にとっても、この2年半を振り返る貴重な時間となりました。

◼️走った❗️笑った❗️汗と笑顔の運動会🏃🏻
翌日は前乗りしていたメンバーも合流し、ユニコンメンバー8名で、他のボランティアさんとともに、「西湊地区 体育レクリエーション大会」に「チーム・おらっちゃ」の一員として参加しました。「出るからに優勝しよう❗️」リーダーの今井さんの掛け声ともに、学生メンバー中心に「玉入れ」、「デカパンレース」、「大縄とび」、「綱引き」、「パン食い競争」、「ボールおくり」に参加しました。
大縄とびでは、私と理事長で大縄の回しを担当しましたが、最初は中々呼吸が合わず…ようやく慣れてうまく回せるようになってきた時には、腕が悲鳴を上げており…共に戦ったみなさま足を引っ張って申し訳ございませんでした🙇‍♂️

特に盛り上がったのは「綱引き」です。各地区の男女混成チームによるトーナメント形式。チーム・おらっちゃも綱引きでの優勝を目指して、最強の力自慢たちを揃え勝ち進みました❗️
結果は…

準決勝で「なぎの浦」地区に敗れ、優勝とはならず…しかしながら、三位決定戦で勝利をし、
三位入賞を果たしました🏆
3位決定戦では、序盤に縄を持っていかれ敗戦寸前までいきましたが、今井さんの大きな掛け声の元、みんなで必死に綱を引き、じわじわと巻き返し、勝利を掴み取ることができました。

初参加の学生のみなさんも、今回の「おらっちゃ七尾」での活動を通じて、被災からこれまでの歩みを知ることができました。また、地元の人々と直接交流することで、本当の意味での「復興」が物理的なことだけではないということを学びました。そしてそれが、まだまだ先であるという現実も…
チーム・ユニコンは「おらっちゃ七尾」と共に、様々な形で被災された皆さまに寄り添いながら活動を続けてまいります。今後ともチーム・ユニコンへの応援をよろしくお願いいたします。
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【活動概要】第15ターム前乗りメンバーによる災害ボランティア活動
【活動期間】5月23日(土)
【活動場所】石川県七尾市 中島町
【活動内容】漁網の貝殻除去、水揚げされた牡蠣の仕分け作業
この日は、3名でヤッケを着用し、中島町の水産会社にて牡蠣漁師さんのサポート作業を行いました。
午前中は、仕掛けの漁網にこびりついた貝殻の破片を、トンカチを使って叩いて落とす作業に没頭しました。
午後からは、水揚げされたばかりの新鮮な牡蠣の仕分け作業をお手伝いしました。能登の海の豊穣さを実感する活動となりました。

お昼休みには、お隣の食堂でカキフライ定食をいただきました。こちらの水産会社様が本来運営されていた食堂は地震で被災して使えない状態となっており、現在はプレハブの仮設食堂で営業を続けられています。
作業の後には、お礼にと生牡蠣をいただく一幕もあり、その美味しさに能登の海への感謝の気持ちでいっぱいになりました。

そして夜になり、第15タームの本隊メンバーが「おらっちゃ七尾」に到着し、無事に合流いたしました。お酒を共にしながら親睦を深め、明日からの活動に備えて就寝しました。

明日は若いメンバーも加わり、チーム・ユニコンはチームおらっちゃ七尾の一員として西湊地区の体育大会に参加します!全員で力を合わせて地域を盛り上げます!
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【活動概要】第15ターム前乗りメンバーによる災害ボランティア活動
【活動期間】5月22日(金)
【活動場所】石川県七尾市(小丸山町、藤橋町、寿町)
【活動内容】解体予定住宅からの欄間取り外し、廃材の搬出、家具などの家財搬出

この日も朝からあいにくの雨模様のなかでの活動となりました。
午前中は、2名で小丸山町のお宅へ伺いました。おらっちゃ七尾としては2回目の訪問となります。
こちらでは、解体される予定の住宅の壁にはめ込まれている欄間(らんま)4枚を取り外す作業を行いました。大切な思い出の品を傷つけないよう、非常に慎重な作業を行いました。

午後からは、別チームの2名で藤橋町のお宅へ向かいました。敷地内から出た廃材や、危険なガラス片などの搬出作業を丁寧に行いました。

その後、さらにもう1件、4人のチームで寿町のお宅での作業に入りました。
室内から食器棚、ベビーベッド、ハシゴなどの家財を搬出し、こちらは無事にすべての作業を完了することができました。

雨の中での作業となりましたが、メンバーそれぞれが連携し、安全第一で着実に活動を進めることができました。週末からは本隊も合流いたしますので、さらに力を合わせて現地のサポートに尽力してまいります。
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【活動概要】第15ターム前乗りメンバーによる災害ボランティア活動
【活動期間】5月21日(木)
【活動場所】石川県七尾市(中島町、相生町)
【活動内容】家財搬出、店舗倉庫の荷物移動
この日は朝から雨が降る中での活動となりました。
土曜日に合流する15タームのメンバーに先駆けて、ユニコンメンバー1名が先におらっちゃ七尾に前乗りし、現地の皆さまと共に作業を行いました。
午前中は、3名で中島町北免田のお宅へ伺いました。
こちらには97歳のお父様が一人で暮らされており、当日は離れて住む娘様も駆けつけ、一緒に家財を搬出。作業は無事終了しましたが、
お宅の地面のコンクリートは、地震によって割れたままの状態になっていました。

午後からは、同じく3名で相生町にあるお店の倉庫へ向かい、中の荷物を移動する作業を行いました。
おらっちゃ七尾としては今回で3回目の作業となりましたが、この日だけでは終わらず、引き続き対応が必要な継続案件となりました。
一歩一歩ではありますが、被災された皆さまに寄り添いながら、引き続き活動を続けてまいります。今後ともチーム・ユニコンへの応援をよろしくお願いいたします。
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【活動期間】2026年5月5日(第14ターム)
【活動概要】観光送致を通じた地域振興および奥能登の現状視察
【活動場所】石川県七尾市、能登町、珠洲市
【活動内容】「青柏祭」観光、奥能登(珠洲・能登町)の被災状況視察

■ 能登の今を肌で感じる時間
今回の活動では、いつも拠点としている「民間災害ボランティアセンターおらっちゃ七尾」での支援作業が予定されていなかったため、方針を切り替え、「観光送致」という形での支援と、奥能登の現状視察を行いました。

まず、午前中は七尾市街でユネスコ無形文化遺産にも登録されている「青柏祭(せいはくさい)」のでか山(山車)の巡行を見学しました。民家立ち並ぶ狭い辻を高さ12m、重さ20tのでか山が通ります。車輪の直径は2m程です。道中何度か転回をしなければいけないのですが、ハンドルがある訳ではありません。30分近く掛けて民家に当たらないように転回をしなければなりません。この「辻回し」が一つの見どころです。でか山は鍛冶町、府中町、魚町(ようまち)の3山あり、5日の午前中は全山が能登食祭市場前に集合します。それを見てから能登町を経て珠洲市へ。
晴天に恵まれ、海沿いの美しい景色を眺めながら見附島(軍艦島)を訪れました。海にそびえ立つ力強い島の姿と、その背後に広がる雪化粧をした立山連峰のコントラストは、言葉を失うほどの絶景でした。
一方で、奥能登を実際に歩くことで見えてきた厳しい現実もあります。昨年のお盆の時期に現状視察をして以来の訪珠ですが、いまだに傾いたままの電柱、倒れた看板、歪んだガードレールなどが手付かずの状態で残っている場所を複数確認しました。七尾市内と比較しても復旧の速度には地域差があります。8名のメンバーのうち5名が初来訪でしたが、驚きを隠せない様子でした。
それでも確実に一歩一歩復旧は進んでいます。前回の現状視察の際には一般車両は通行出来なかった国道249号線の仁江〜真浦間の仮設道路を通行する事が出来るようになっていました。この区間は山が大規模に崩れて国道は遮断されていました。発災直後に真浦で作業する時はわざわざ輪島市から迂回して向かわなければならなかったのですが、元々は海岸線の向こう側だった隆起して陸地化した海底に、その崩れた土砂を運んで盛土をして仮設道路を建設したのです。やっと珠洲市の飯田→大谷→真浦と最短で向かえる事になりました。
道中、NHKの「ラジオスター」の災害FMのモデルとなっている「海浜あみだ湯」に浸かったり、支援を精力的に継続されている常盤貴子さんが能登とのご縁を結んだ朝ドラ「まれ」の舞台となった揚げ浜式塩田なども観光し凡そ6時間余りのドライブの後
七尾市に戻りました。
夕食を地元の居酒屋で和気藹々と摂った後、22時でしたが、まだまだでか山の巡行は続いています。メンバーも地元方に混じって山を曳かせてもらうなど、非常に貴重な体験をいたしました。祭りに集まる人々の熱気と、伝統を守り抜こうとする地域の底力を強く感じました。

今回の奥能登訪問と七尾の祭りを通じて、ボランティア作業だけでは得られない「能登の日常と非日常」の両面を知ることができました。
これからも新たな出会いを大切に、継続して能登の支援に携わっていきたいと考えております。
今後ともチーム・ユニコンの活動へのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
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支援実績

全国からの温かいご支援が、これだけの力になりました。

2863
ボランティア従事者数(のべ)
230
会員・サポーター数
今年度の寄付・助成金額
4,048,225
昨年度実績

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3,000
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年会費
100,000
円〜
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