あの日のことを、忘れない。
あなたのできるが、
誰かの未来になる。

無理なく始められる、
現地での被災地支援 自宅からの被災地応援

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あなたのできるが、
誰かの未来になる。

無理なく始められる、
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協賛企業・団体さま

(常時募集しております)

チーム・ユニコンとは

私たちは、災害ボランティアの力を結集し、
被災地の「」と向き合い、
未来の「もしも」に備えるチームです。

毎年のように起こる自然災害。その復興は決して短期で終わるものではありません。
私たちは、被災地での中長期的な復興支援を続けると共に、次の災害で悲しむ人を一人でも減らすため、
平時から自治体や地域と連携し、有事の体制づくりを進めています。

活動報告

支援が届く現場の「」をご覧ください。

皆さまからいただいたご支援が、被災地でどのような活動に繋がり、
どんな笑顔を生んでいるのか。
ここでは、私たちの活動の最前線をリアルタイムでお届けしています。
復興への道のりを、ぜひ一緒に見守ってください。

最新の活動報告

皆様、こんにちは。認定NPO法人チーム・ユニコンの理事です!いよいよ2025年も残すところあと数日となりました。私たちチーム・ユニコンは、12月25日から27日にかけて、今年を締めくくる最後となる第38タームの活動で七尾市へ行ってまいりました。今回の活動について、以下の通りご報告いたします。【活動期間】12月25日(木)〜12月27日(土)【活動場所】石川県七尾市 民間災害ボランティアセンター 「おらっちゃ七尾」【活動内容】家財搬出・仕分け作業12月25日に移動し、翌26日から活動を開始。今回はユニコンから2名が「おらっちゃ七尾」の活動に参加しました。12月26日(金)この日の七尾の天気は、雪、時々吹雪。厳しい寒さの中でも、おらっちゃ七尾には10数名のボランティアさんが集まっていました。現在、おらっちゃへ依頼が届いてるニーズ件数は60件ほどとのこと。一時期に比べれば少なくなってきてはいますが、今もなお助けを必要とされている方がいらっしゃいます。午前中の任務は、中島コミュニティセンター熊木分館のプレハブ倉庫の片付けです。この建物は解体が決まっており、中の資材を「必要なもの(別倉庫へ)」と「廃棄するもの(旭町倉庫へ)」に仕分けて運び出します。熊木分館は、国指定重要無形民俗文化財でもある「お熊甲祭(おくまかぶとまつり)」の拠点の一つです。倉庫には地域の誇りであるお祭りの看板や資材も保管されていました。別の倉庫に移動することなく廃棄するものについては、本来は現地で「可燃物」と「不燃物」に分別する予定でしたが、あまりの強風と雪に、屋外での作業は困難と判断。まずは全ての荷物をトラックに積み込み、屋根のある旭町倉庫へ移動してから分別を行うことにしました。「いやー、本当に寒かった……」と、メンバーからも思わず本音が漏れるほどの極寒でしたが、必死に手を動かしました。午後は、運び出した物の分別作業に加え、ロープの細断、銅線のリサイクル準備といった軽作業を行ったり、旭町倉庫内に貯まっていた段ボールを古紙回収業者へ運搬したりしました。12月27日(土):帰京最終日は、現地の雪と路面の凍結、さらに高速道路での事故による通行止めの情報もあったため、無理をせず早朝に出発することにしました。お決まりの「うどん山口」さんで温かい朝食をいただき、英気を養ってから無事に東京へ帰着いたしました。こうして、私たちの2025年の活動はすべて終了いたしました。----------------------------------------------------ご支援くださる皆様へ今回の活動は、社会福祉法人中央共同募金会の「ボラサポ・令和6年能登半島地震」からの助成を受けて実施いたしました。そして、日頃より当法人の活動を信じ、ご寄付という形で温かいお気持ちをお寄せくださる全国の皆様に、心より深く感謝申し上げます。皆様からいただくご支援の一つひとつが、私たちの活動の大きな原動力となっています。被災された方々が一日でも早く穏やかな日常を取り戻せるよう、これからもチーム一丸となって活動に邁進してまいります。今後とも、変わらぬご支援とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。===============▼ サポート申込ページ===============uni-con.or.jp/pages/#能登半島地震支援#災害ボランティア#ボランティア#チームユニコン#sien_sien_west#おらっちゃ七尾#石川県#七尾市#ボラサポ#赤い羽根共同募金 ... See MoreSee Less
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皆様、こんにちは。認定NPO法人チーム・ユニコンの理事です。昨日の記事では37タームの「チームA」の活動をお伝えしましたが、今回はもう一つの部隊、「チームB」の活動報告をお届けします。 こちらは大人数での連携プレーや、冬の能登の厳しさを肌で感じる活動となりました。そして、メンバー1名による延長戦(月曜日)の様子も併せてご報告します。【活動期間】2025年12月20日(土)〜12月22日(月)【 活動場所】石川県七尾市 民間災害ボランティアセンター「おらっちゃ七尾」【活動内容】家財搬出など12月20日(土)初日は、他団体のボランティアさんと合わせた総勢11名(うちユニコン4名)で、中島町にあるお宅へ伺いました。 こちらのお宅での作業は「おらっちゃ七尾」全体として5日目。3週間前にも作業を行いましたが、大きな母屋と納屋に加え、今回はついに手つかずだった「蔵」の片付けにも着手します。とにかく建物が立派で、家財の量も相当なものです。金沢から毎週通って片付けをされているという娘さんお二人がいらっしゃり、相談しながら作業を進めました。 午後からはさらに7名のボランティアさんが合流し、総勢18名という頼もしい体制に! 天候にも恵まれ、皆で声を掛け合う良い雰囲気の中、作業はどんどん進みました。おかげさまで、母屋と納屋の片付けは無事に完了。蔵についてはまだ作業が残りましたが、明日以降のチームにバトンを繋ぐことができました。12月21日(日)2日目は祖浜(そはま)へ。公費解体を控えたお宅での家財搬出です。 この日はユニコン4名+他ボランティアさん5名の計9名でスタートしましたが、開始直後からあいにくの冷たい雨が降り始めました。体を濡らしながらの過酷な作業となりましたが、家財の量は多く、一つひとつ丁寧に運び出していきます。 作業中には、ご依頼主様の車がぬかるみでスタックしてしまうハプニングも! メンバー総出で車を押して救出しました。こんな時こそ「チームの力」が試されますね。午前中でユニコンメンバー3名は帰京のため現場を離脱しましたが、残る1名は午後も継続して活動。 午後からは他チームから約10名の応援が駆けつけてくれ、一気にスピードアップ! なんとか一応の完了まで漕ぎ着けることができました。それにしても、濡れた体が芯まで冷える一日でした。12月22日(月)活動3日目、世間は平日ですが、おらっちゃ七尾には15名ほどのボランティアさんが集まっていました。 この日は「冬至」。一年で一番昼が短い日です。 前日から一人残ったユニコンメンバー1名は、他8名のボランティアさんと共に、災害ごみの仮置き場であるおらっちゃ七尾の「朝日倉庫」から「ななかリサイクルセンター」への搬出作業を担当しました。公費解体の追い込み時期ということもあり、搬出物は大量です。 仮置き場とセンターを何度も往復するピストン輸送。年末に向けて大きなゴミを残さないよう、ひたすらに運び続けました。おかげで大物はほぼ運び終えることができ、少しはスッキリとした状態で年を越せそうです。活動の詳しい様子は写真もご覧ください!-------------------------------------------------------------------------------------------------今回の活動は、社会福祉法人中央共同募金会の「ボラサポ・令和6年能登半島地震」からの助成を受けて実施いたしました。そして、日頃より当法人の活動を信じ、ご寄付という形で温かいお気持ちをお寄せくださる全国の皆様に、心より深く感謝申し上げます。皆様からいただくご支援の一つひとつが、私たちの活動の大きな原動力となっています。被災された方々が一日でも早く穏やかな日常を取り戻せるよう、これからもチーム一丸となって活動に邁進してまいります。今後とも、変わらぬご支援とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。===============▼ サポート申込ページ===============uni-con.or.jp/pages/#能登半島地震支援#災害ボランティア#ボランティア#チームユニコン#sien_sien_west#おらっちゃ七尾#石川県#七尾市#ボラサポ#赤い羽根 ... See MoreSee Less
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皆様、こんにちは!認定NPO法人チーム・ユニコンの理事です。寒さも本格的になり、いよいよ年の瀬が迫ってきた実感が湧きますね。 私たちチーム・ユニコンは、2025年の活動を締めくくる一歩手前、第37タームの活動として石川県七尾市へ行ってまいりました。【 活動期間】2025年12月19日(金)〜12月21日(日) 【活動場所】石川県七尾市 民間災害ボランティアセンター「おらっちゃ七尾」【活動内容】家財の搬出・仕分け作業12月19日に東京を出発し、20日・21日の2日間、総勢10名のメンバーで「おらっちゃ七尾」の活動に参加してきました。 今回は1名が活動紹介動画の撮影を担当し、残る9名が2チームに分かれて現場へ。今回お伝えするのは、5名+他ボランティアさん1名で構成された「チームA」の活動記録です。【12月20日(土)】伺ったのは、七尾市下町にあるお宅です。翌週に「自費解体」を控えており、その前の家財搬出がお手伝いの内容でした。 築90年を超えるという歴史ある建物ですが、地震の爪痕は深く、建物全体がかなり傾いています。あちこちの引き戸が歪んで動かなくなっており、当時の揺れの激しさを物語っていました。作業は、まず2階にあったソファと畳の運び出しからスタート。 続いて1階へ移り、ベッドやタンス、畳などを搬出しました。これらを「納屋へ移動させて保管するもの」と「処分するもの」に丁寧に仕分けながら進めていきます。大きな家具類はあらかた片付きましたが、細々としたものの搬出はまだ残っています。この日は一旦作業を終了し、翌日の日曜日に別チームへバトンタッチすることとなりました。【12月21日(日)】活動2日目となる21日も、昨日と同様に2チームに分かれて活動を開始しました。 チームAは昨日からのユニコン5名+他2名で、所口町にあるお宅へ向かいました。こちらは「能登生国玉比古神社」のすぐ横に位置する建物で、今回は台所からの家財搬出が主な任務です。現場に入って驚いたのは、長引く雨漏りの影響です。複数箇所からの浸水により、部屋のあちこちがカビに覆われていました。保管されていた箱類も濡れているものが多く、衛生面にも気を配りながらの作業となりました。また、神社の隣という場所柄でしょうか、とにかくお皿やコップ、灰皿といった陶器類の多さが印象的でした。かつては、お正月などの折にたくさんの人々が集まり、賑やかな時間を過ごされていた光景が目に浮かぶようです。午前中だけでタウンエース2往復分の荷物を搬出し、予定していた午前の作業を無事に完了しました。次回はチームBの活動をご報告します!-------------------------------------------------------------------------------------------------今回の活動は、社会福祉法人中央共同募金会の「ボラサポ・令和6年能登半島地震」からの助成を受けて実施いたしました。そして、日頃より当法人の活動を信じ、ご寄付という形で温かいお気持ちをお寄せくださる全国の皆様に、心より深く感謝申し上げます。皆様からいただくご支援の一つひとつが、私たちの活動の大きな原動力となっています。被災された方々が一日でも早く穏やかな日常を取り戻せるよう、これからもチーム一丸となって活動に邁進してまいります。今後とも、変わらぬご支援とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。===============▼ サポート申込ページ===============uni-con.or.jp/pages/#能登半島地震支援#災害ボランティア#ボランティア#チームユニコン#sien_sien_west#おらっちゃ七尾#石川県#七尾市#ボラサポ#赤い羽根 ... See MoreSee Less
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みなさんこんにちは❗️認定NPO法人チーム・ユニコンです。2025年12月6日に実施された、第2回麻生区総合防災訓練「備えるフェスタ」にブースを出店してきましたので、今回はそちらのご報告を致します。【日時】令和7年12月6日(土)【場所】ミズノフットサルプラザ新百合ヶ丘【内容】これまで災害支援活動の掲示と、水害に遭った時の適切な行動をまとめたユニコンカードの配布。今年は去年ブースを出店した第一会場(新百合ヶ丘駅 ペデストリアンデッキ)ではなく、第2会場のミズノフットサルプラザにブースを構えました。この日は天気も良く、広々とした緑のコートで地域の方々と防災について考える貴重な一日となり、我々も訪れていただいたお客様に防災啓発を呼びかけました。詳細は、写真のキャプションをご覧ください!今後とも、変わらぬご支援とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。===============▼ サポート申込ページ===============uni-con.or.jp/pages/#能登半島地震支援#災害ボランティア#ボランティア#チームユニコン#麻生区防災訓練#備えるフェスタ ... See MoreSee Less
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【活動報告】第35ターム(2025年11月28日〜30日)秋が深まり、紅葉の美しさが際立つ中、第35タームの活動を行いました。 今回も民間ボランティアセンター「おらっちゃ七尾」を拠点に、公費解体に向けた家財搬出を中心に活動しました。【1日目】11月29日(土)【場所】七尾市中島町藤瀬 【チーム】 18名(ユニコン7名+他ボランティア11名)【活動内容】築100年以上という歴史ある大きな家屋での活動でした。震災当時は依頼主のお父様がお一人で暮らしていらっしゃいましたが、現在は空き家となっています。公費解体が決定しているため、母屋と納屋から家財を搬出する作業を行いました。本案件は、おらっちゃ七尾としては2回目の作業。中二階や二階もある非常に広いお宅で、必死に布団や家財を次々と運び出しましたが、手つかずの部屋もまだ残っており、非常に手強い案件でした。総勢18名で挑みましたが完了には至らず、継続案件として翌日以降のボランティアさんへバトンを繋ぎました。【2日目】11月30日(日)【場所】七尾市相生町(市街地) 【チーム】9名(ユニコン6名+他ボランティア3名)【活動内容】かつて文房具や生活雑貨を扱っていた商店兼住宅での活動です。建物の奥は倒壊したままの状態でした。 直近に迫った公費解体に備え、倉庫に残された昭和時代の文具やおもちゃなどを可能な限り搬出・分別し、おらっちゃ七尾の仮倉庫まで車両運搬を行いました。依頼を受けた範囲については、チームの連携により午前中で無事に完了し、午後に帰京しました。【まとめ】両日ともに天候に恵まれ、赤や黄色に色づいた紅葉が美しい週末でした。おらっちゃ七尾には土曜日には110名、日曜日には50名ほどのボランティアさんが訪れていました。しかし、外の鮮やかな季節の移ろいとは対照的に、活動現場となるお宅の中は、震災直後から時間が止まってしまったかのような光景が広がっており、胸が締め付けられる思いです。気温も下がり、冬の足音がすぐそこまで近づいています。 次回はいよいよ12月。七尾にも厳しい寒さが訪れますが、歩みを止めず、引き続き息の長いサポートを続けていきたいと思います。今回の活動は、社会福祉法人中央共同募金会の「ボラサポ・令和6年能登半島地震」からの助成を受けて実施いたしました。そして、日頃より当法人の活動を信じ、ご寄付という形で温かいお気持ちをお寄せくださる全国の皆様に、心より深く感謝申し上げます。皆様からいただくご支援の一つひとつが、私たちの活動の大きな原動力となっています。被災された方々が一日でも早く穏やかな日常を取り戻せるよう、これからもチーム一丸となって活動に邁進してまいります。今後とも、変わらぬご支援とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。===============▼ サポート申込ページ===============uni-con.or.jp/pages/#能登半島地震支援#災害ボランティア#ボランティア#チームユニコン#sien_sien_west#おらっちゃ七尾#石川県#七尾市#ボラサポ#赤い羽根 ... See MoreSee Less
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支援実績

全国からの温かいご支援が、これだけの力になりました。

2808
ボランティア従事者数(のべ)
228
会員・サポーター数
今年度の寄付・助成金額
4,048,225
昨年度実績

会員として活動を共に創る

あなたの経験や想いが、私たちの羅針盤になります。

私たちは、活動に主体的に関わり、共に未来を創ってくださる「会員」を募集しています。
災害支援の現場から、未来への備えを考える運営の場まで。あなたの参加が、私たちの活動をより確かなものにします。
個人の方はもちろん、法人としてのご参加も心よりお待ちしております。

個人として参加する

正会員 / 評議会員

入会金
3,000
復興支援活動への主体的な参加や、団体の重要案件に関する議決などを通じて、活動の中核を担っていただきます。

法人として参加する

団体正会員 / 団体評議会員

年会費
100,000
円〜
貴社のCSR活動の一環として、従業員の皆様のボランティア参加や、団体の運営を通じて、共に社会課題の解決を目指します。