あの日のことを、忘れない。
あなたのできるが、
誰かの未来になる。

無理なく始められる、
現地での被災地支援 自宅からの被災地応援

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協賛企業・団体さま

(常時募集しております)

チーム・ユニコンとは

私たちは、災害ボランティアの力を結集し、
被災地の「」と向き合い、
未来の「もしも」に備えるチームです。

毎年のように起こる自然災害。その復興は決して短期で終わるものではありません。
私たちは、被災地での中長期的な復興支援を続けると共に、次の災害で悲しむ人を一人でも減らすため、
平時から自治体や地域と連携し、有事の体制づくりを進めています。

活動報告

支援が届く現場の「」をご覧ください。

皆さまからいただいたご支援が、被災地でどのような活動に繋がり、
どんな笑顔を生んでいるのか。
ここでは、私たちの活動の最前線をリアルタイムでお届けしています。
復興への道のりを、ぜひ一緒に見守ってください。

最新の活動報告

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【活動期間】2026年3月29日(第9ターム 2日目)
【活動場所】石川県七尾市 国下町
【活動内容】家財の搬出
■ 2日目の活動は、ユニコンメンバー6名を含む計16名の大人数で国下町のお宅へ伺いました。
こちらには84歳のお母様がお一人で住まわれています。建物自体の解体はされませんが、地震で被災した重い家財道具が手付かずのまま残っており、お一人ではどうすることもできない状況でした。
作業では、家の中から大きなタンスやソファなどの大型家具を手際よく運び出しました。さらに、併設されている作業場からも棚や木片を搬出。実はこの作業場、昨年もユニコンが活動させていただいたご縁のある場所でした。
16名という大所帯の力を活かし、午前中のうちに軽トラック5台分もの家財を搬出することができました。お母様の生活スペースが少しでも広くなり、安心していただけたなら幸いです。
これにて第9タームの全行程を終了し、私たちは帰京の途につきました。
春の光とともに、能登の皆様の心にも少しずつ平穏が戻るよう、これからも活動を続けてまいります。
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ご支援くださる皆様へ
今回の活動は、社会福祉法人中央共同募金会の「ボラサポ・令和6年能登半島地震」からの助成を受けて実施いたしました。
そして、日頃より当法人の活動を信じ、ご寄付という形で温かいお気持ちをお寄せくださる全国の皆様に、心より深く感謝申し上げます。
皆様からいただくご支援の一つひとつが、私たちの活動の大きな原動力となっています。
被災された方々が一日でも早く穏やかな日常を取り戻せるよう、これからもチーム一丸となって活動に邁進してまいります。
今後とも、変わらぬご支援とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
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▼ サポート申込ページ
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#能登半島地震支援
#災害ボランティア
#ボランティア
#チームユニコン
#sien_sien_west
#おらっちゃ七尾
#石川県
#七尾市
#ボラサポ
#赤い羽根共同募金
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【活動期間】2026年3月28日(第9ターム 1日目)
【活動場所】石川県七尾市 矢田郷
【活動内容】ブロック塀の解体作業
■ この日は七尾市のボランティア拠点「おらっちゃ七尾」に、全国から85人ものボランティアが集まりました。私たちチーム・ユニコンからは6名が参加し、他の方と合同で8名体制のチームを組んで現場へ向かいました。

今回伺ったのは、矢田郷のお宅です。
現場は「大地主神社」近くの立地で、七尾市を代表するお祭り「青柏祭(せいはくさい)」が今年も5月に開催予定ということで、地震で傾いてしまったブロック塀を解体することになりました。
作業は、ハツリ機とパワーカッターを駆使した本格的な力仕事です。
固いブロックを相手に体力のいる作業でしたが、チーム8名で連携し、安全第一で進めていきました。
1日がかりの重労働となりましたが、夕方には無事に全ての解体作業が完了しました!これで、今年のお祭りも安心してお迎えいただけると思います。
引き続き、七尾市の復旧に向けて、私たちができる支援を一つずつ積み重ねていきます!応援よろしくお願いいたします。
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ご支援くださる皆様へ
今回の活動は、社会福祉法人中央共同募金会の「ボラサポ・令和6年能登半島地震」からの助成を受けて実施いたしました。
そして、日頃より当法人の活動を信じ、ご寄付という形で温かいお気持ちをお寄せくださる全国の皆様に、心より深く感謝申し上げます。
皆様からいただくご支援の一つひとつが、私たちの活動の大きな原動力となっています。
被災された方々が一日でも早く穏やかな日常を取り戻せるよう、これからもチーム一丸となって活動に邁進してまいります。
今後とも、変わらぬご支援とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
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【活動期間】2026年3月28-29日日
【活動場所】目黒区 田道広場公園
【活動内容】気仙沼ブースでの海産物の調理・販売補助、物販のお手伝い。

■今年も「目黒イーストエリア桜まつり」に出展された、気仙沼ブースのお手伝いに参加してまいりました。目黒区と気仙沼市は平成22年から友好都市協定を結んでおり、毎年春には気仙沼から美味しい海の幸が届き、桜の下で楽しんでいただける恒例のイベントとなっています。

温暖化の影響などで海産物の調達も年々難しくなりつつあるそうですが、今年も気仙沼から素晴らしい食材をご用意いただきました!牡蠣はアツアツの蒸し牡蠣に、ホタテやカツオのハラス、メカジキのカマは香ばしく炭火焼きにしてご提供しました。また、美味しい乾物や大人気の「ホヤぼーや」グッズなどの販売も行いました。

土曜の早朝に雨も上がり、両日ともに最高の天気に恵まれました。桜もほぼ満開を迎え、海外からの観光客も含めて本当に大勢の方にご来場いただきました。目黒川の桜が持つ国際的な認知度の高さを、現場の熱気とともに改めて実感しました。
チーム・ユニコンからは土曜日に6名、日曜日に3名が参加しました。ホタテを焼き、牡蠣の殻を割るなど、汗だくになりながらの活動でしたが、おかげさまで見事に「完売」いたしました!気仙沼から来られた皆様と一丸となり、美味しいものをたくさんの方にお届けできたと感じています。

気仙沼は、私たちの前身である「チーム・ユニオン」時代に、東日本大震災の発災直後から長く災害ボランティアとして活動した、非常に思い入れの深い場所です。能登半島地震の支援と並行して、今後もこうしたご縁のある地域への振興活動を引き続き大切に継続していきたいと考えています。
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【活動期間】2026年3月22日(第8ターム 2日目)
【活動場所】八丈島 大賀郷
【活動内容】倒木の処理
■本日はふれあいセンター「あすなろ」に、島内・島外から合わせて25名ものボランティアが集まりました。私たちは7人のチームを組み、昨日の午前中にお伺いした大賀郷のお宅へ再び向かいました。
本日の作業内容は、母屋の裏手に倒れてしまった木々の伐採です。現場は太い蔓(つる)が多数絡み合っており、チェーンソーを使った伐採や切り出した木の運搬はかなりの力仕事でした。身体にはキツイ作業となりましたが、チームで力を合わせ、午前中で無事に現場の作業を切り上げることができました。
午後からは、地元の方々や島外からのボランティアの皆さんと一緒にランチを囲み、親睦会が開かれました。その後の報告会では、これまでの5ヶ月間にわたる支援状況を伺い、参加者同士でそれぞれの意見交換を行いました。最後は全員で『あすなろの唄』を合唱し、とても有意義な時間を共有できました。
夜は宿の近くの食堂へ向かい、皆で楽しく食事をとって一日の疲れを癒やしました。
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【活動期間】2026年3月20日(第8ターム 1日目)
【活動場所】八丈島 大賀郷・三根
【活動内容】倒木の処理
■前日の夜からフェリーに乗り込み、八丈島へ向かいました。早朝、船の揺れで目を覚ましつつ、午前9時に無事に到着。今回のユニコンからのメンバーは2名です。到着後すぐにレンタカーを借りてふれあいセンター「あすなろ」へ向かい、そのまま現地の支援チームに合流しました。

午前中は6人のチームで、大賀郷のお宅を2軒訪問しました。午後は別の4人チームに再編成し、三根のお宅を2軒回りました。

どちらのお宅でも、主な作業は倒木の処理です。普段は防風の役割を果たしてくれている南国の樹木ですが、所々で倒れてしまっていました。幹の処理など1本の伐採にも時間がかかり、かなりの重労働でしたが、チームで協力して無事に作業を進めることができました。

作業のあとは、末吉温泉の「みはらしの湯」へ向かいました。眼下に広がる海を眺めていると、なんとクジラが姿を見せてくれました!その後は地元の居酒屋でビールなどをいただき、一日の疲れを癒やしました。明日からも引き続き頑張ります。
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支援実績

全国からの温かいご支援が、これだけの力になりました。

2836
ボランティア従事者数(のべ)
229
会員・サポーター数
今年度の寄付・助成金額
4,048,225
昨年度実績

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100,000
円〜
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