あの日のことを、忘れない。
あなたのできるが、
誰かの未来になる。

無理なく始められる、
現地での被災地支援 自宅からの被災地応援

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協賛企業・団体さま

(常時募集しております)

チーム・ユニコンとは

私たちは、災害ボランティアの力を結集し、
被災地の「」と向き合い、
未来の「もしも」に備えるチームです。

毎年のように起こる自然災害。その復興は決して短期で終わるものではありません。
私たちは、被災地での中長期的な復興支援を続けると共に、次の災害で悲しむ人を一人でも減らすため、
平時から自治体や地域と連携し、有事の体制づくりを進めています。

活動報告

支援が届く現場の「」をご覧ください。

皆さまからいただいたご支援が、被災地でどのような活動に繋がり、
どんな笑顔を生んでいるのか。
ここでは、私たちの活動の最前線をリアルタイムでお届けしています。
復興への道のりを、ぜひ一緒に見守ってください。

最新の活動報告

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【活動概要】千葉豪雨災害復旧支援活動(第27ターム・3日目)
【活動期間】8月30日
【活動場所】千葉県大網白里市(長国地区)
【活動内容】浸水被災家屋からの断熱材等の撤去物搬出および仮置き場への運搬作業

令和8年8月千葉豪雨は25の千葉県内の自治体に災害救助法が適用される程、広範囲に被害を及ぼしましたが、多くの地域社協ではボランティアの募集を自治体内や近隣までに限定しています。
今回訪れた大網白里は唯一県外にも広く門戸を開いておりましたが、それでもボランティア登録を既に締め切るなど申し込みが殺到している状況です。ブロックからの応援も勿論入っておりますが、大網白里市社協の地区支所からの応援が手厚く、温かいそして地元感溢れる手作りな災害VCでした。
今回の活動は技術系プロボノの方々が撤去した浸水断熱材を災害被災物の仮置き場に運搬するという活動が一件目でした。ユニコン軽トラを含む軽トラ2台、4名で長国という地区に向かいました。
僕らの入った集落は新興開発地でサーフィンをやるために都会から移住した人などもいて洒脱な建物が集まっていました。南白亀(なばき)川に合流して九十九里海岸に注ぐ赤目川が付近を流れているのですが、この赤目川に繋がる水路がこの一帯には網目状に張り巡らされており、それが越水したという事でした。今回の依頼者さんは自動車関係のお仕事をなさっているのですが、ガレージに停められた車数台には腰高までの水位だった事が分かる線がついていました。
断熱材のグラスウールは細かい繊維が皮膚に付着すると炎症を起こすので肌の露出は控えなければいけません。この日は曇天で気温も高くなくしっかりと装備をつけても負担のない活動し易い気候だったので助かります。
15分程で軽トラ2台満杯に積み込んで、仮置き場である旧大網小学校の校庭に運びます。災害が起こると仮設住宅や災害被災物の仮置き場は大体、廃校の校庭です。少子化で統廃合されていくのは寂しい事ではありますが、このような冗長性を見ると物事の価値は一面からだけで判断してはいけないなと思います。

さて、この一件目の活動を終えて戻ると、マッチングルームに一件活動を終えて次のニーズが上がって来るのを待ってる人が二十余名ほど待機していました。
本日のニーズナンバーはもうすぐで300に届くくらいでしたが、発災から2週間ほどでこの数字という事は、広範囲に多くの家屋が被災したが、内容的には僕が1件目として作業したような感じの時間で進んでいるのだなぁという事が見て取れました。
元々、千葉の被災地では軽トラが不足しているという情報があったので、少し需要が低下した(はずだった)能登から軽トラを運んで来ましたが、この日は社協さんで持っているトラックを出動させる必要も無いほど各地から軽トラドライバーが集合していましたのと、新たなニーズを待っている人たちもかなり多くいたので、この3日のロングドライブの疲れを早目に癒す意味でも、この午前中の作業のみであがる事にしました。
なるべく本拠地に近いところで活動した方が勿論、ダイパ的には良いのですが、次週からはこの数年お世話になっている「おらっちゃ七尾」さんでの活動を中心にした方が良いのかも知れない。そんな事を考えている内にまた近郊で新たな被災地が出て来るかも知れない…いずれにしても今年はかなり機動的に対応していく必要がありそうです。
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【活動概要】栃木県足利市 水害復旧支援活動27ターム(2日目)
【活動期間】8月29日
【活動場所】栃木県足利市(月谷町)
【活動内容】個人宅敷地内の土砂撤去および土嚢詰め作業

第27タームの2日目は、水害復旧活動が行われている栃木県足利市へ移動して活動を行いました。
発災から時間が経ち、社協の体制も収束に向けて変化している中、ユニコンメンバー1名を含め10名編成のチームは足利市月谷町のお宅にて袋川から越水した土砂の土嚢詰めを担当しました。
公道の土砂は行政により撤去されていましたが、個人宅の敷地内はそのままとなっており、肥沃な川砂の影響で雑草が生い茂っている状態でした。
当日は秋雨前線の影響で雨が強まる場面もあり、作業を中断しながらの活動となりましたが、午前中で約500袋の土嚢を作成することができました。土砂掻き出しの受付が終了し諦めかけていた家主さんにも、大変喜んでいただくことができました。
天候を考慮しこの日の活動は全て午前中のみとなっていたので、作業後は「麺屋つるる」さんで名物のラーメンをいただき、活動を締めくくりました。
今後ともチーム・ユニコンの活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします!
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【活動概要】能登半島水害緊急応急対応(第27ターム 1日目)
【活動期間】8月28日
【活動場所】石川県七尾市、羽咋市(酒井地区)
【活動内容】現地調査(現調)、土嚢袋の提供、河川の土嚢積み等の応急処置

足利や千葉での水害復旧作業で軽トラックが不足しているため、能登に預けていたユニコンの軽トラを移動させようと、27日深夜の夜行バスで七尾に向かいました。
しかし27日未明、能登半島の付け根あたりで激しい線状降水帯が発生。バスは条件付き運行となり、約1時間遅れて到着したため、当初予定していた仮設住宅からの新居への引越サポートには間に合いませんでした。
そのため、大きな被害に見舞われている中能登町、羽咋市、氷見市などの現地調査と地域社協への挨拶を行う「おらっちゃ七尾」代表の今井さんに同行しました。
水が引いて被害の気配を消しているところや、泥土の掻き出しに追われるお宅など状況は様々でしたが、上流からの土砂で川が埋まり越水していた羽咋市酒井地区のお宅周辺で支援を行うことに決定しました。
現場では夏休み最後の小学生たちも土嚢作りに励んでいました。ご家庭では備えが難しい土嚢袋も「おらっちゃ七尾」が用意し沢山積み込ん現地入りしたので、それをお渡ししたところ、大変喜んでいただくことができました。

その後、氾濫を抑えるための応急処置を実施しました。新潟から駆けつけたボランティアさんや「おらっちゃ七尾」の職員、引越しサポートを終えて合流したボランティア仲間たち総勢10余名で協力。水流が敷地へ流れ込まないよう川の中央部を浚渫し、川岸に土嚢や礫(れき)を積み上げる作業を行いました。
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【活動概要】令和8年熊本地震 災害ボランティア活動(第25ターム・2日目)
【活動期間】2026年8月16日(日)
【活動場所】熊本県宇城市小川町
【活動内容】屋根の養生作業

前夜はベースに20名以上が集まり、大広間に雑魚寝となるほどの賑わいでした。
8月16日は、前日から継続となった小川町のお宅へ向かいました。社会福祉協議会のボランティアセンター経由で合流メンバーをピックアップし、屋根上6名・地上での資材供給2名の計8名体制で作業を開始しました。
日差し自体はそこまで強くなかったものの、屋根の上は時間の経過とともに厳しい暑さとなりました。全員の体調に気を配り、こまめに休憩を挟みながら作業を進めました。
作業では、チーム・ユニコンで持ち込んだシルバーシートを大屋根の陸棟と下り棟に展張しました。また、下屋の割れてしまった平瓦は無事な瓦へ差し替え、足りない部分には持参したアシスト瓦を施工いたしました。
被災判定がまだ確定しておらず、今後の生活に不安を抱えられている家主様でしたが、地上でシルバーシートのサイズ合わせや裁断を手伝ってくださいました。休憩時には袋詰めのかき氷など温かい差し入れをいただき、10年前の熊本支援の記憶が鮮やかによみがえりました。
全員で力を合わせ、一日かけて無事に依頼作業を完了させることができました。

被災地の皆様の不安に寄り添いながら、今後も必要な支援を継続してまいります。引き続き温かい応援をよろしくお願いいたします!
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【活動概要】令和8年熊本地震 災害ボランティア活動(第25ターム・1日目)
【活動期間】2026年8月15日(土)〜 8月17日(月)
【活動場所】熊本県宇城市(松橋町、小川町)
【活動内容】ブロック塀の解体作業、屋根の壊れた瓦の撤去・搬出作業

朝食とベースの掃除を済ませ、宇城市の災害ボランティアセンター(ボラセン)へ向かいました。ここは10年前、東日本大震災での気仙沼支援の際にお世話になったKRAの職員さんに手引きいただき、熊本地震の活動の端緒となった思い出の場所です。非常に大規模なロケーションで多くのボランティアさんを受け入れる事が可能となっています。都市型の災害の際にはこのような受け入れ体制を作れないのが課題です…

午前:松橋町でのブロック塀解体
9名のチームで松橋町のお宅2軒(お隣同士)のニーズに対応しました。倒壊したブロック塀の解体を行い、後日搬出できるよう整理して積み上げました。家主様にもご協力いただき、最後には「集合写真を撮りたい!」と大変喜んでいただきました。

午後:小川町での屋根案件
午後は屋根の専門知識を持つメンバー2名が合流し、11名で小川町のお宅で活動しました。大屋根の陸棟や下り棟が大きく崩れていました。安全確保の親綱を張り、壊れた瓦の運び下ろしを実施。本日の作業はここまでとし、翌日へ引き継ぐこととなりました。

活動終了後は、小川町防災拠点センターに側に開設されている自衛隊のお風呂へ。夏場回転数を上げて多くの方に利用いただけるようにという事で、浴槽はありませんでしたが、気仙沼以来15年ぶりに後方支援部隊のお湯を満喫しました。この拠点は避難所の一つとして使用されていますが、常設の井戸水給水所があるなど前回の震災を受けて2021年にオープンしました。日本各地からトイレトラックなどが運ばれて来ているほか、シャワー、冷却ルーム、ランドリーなどさまざまな仮設施設が設置されていました。
またたびたび連携しているNPOの「MAKE HAPPY」さんが地域の憩いの場を提供しており、かき氷に子供たちが行列をなしていて微笑ましかったです。
明日も安全第一でしっかりと作業を進めてまいります!
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2927
ボランティア従事者数(のべ)
231
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円〜
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