広報の大塚です。

絶賛稽古中の劇団チーム・ユニコン初プロデュース作品「エール!」ですが、今回ご出演される俳優、今拓哉さんがゲスト出演された、別所哲也さんがパーソナリティを務める「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」を拝聴いたしました。

今拓哉さんは、ミュージカル「レ・ミゼラブル」でジャベール役を長年務められた有名なミュージカル俳優さんで、当時ジャン・バルジャン役を務められた別所さんとのラジオでの共演となります。当時のエピソードや、今回の作品「エール!」についてもたくさんお話をされています。

いやあ、それにしても今さんの多才ぶりを初めて知り驚きました。

サーフィンや長唄、そして各地の日本酒の蔵で酒造りもされているとのこと!

今度ぜひ酒造りのお話を直接伺いたいです。

そんな今さんと別所さんとのトークをぜひお聴きください。よろしくお願いいたします。

昨日木曜日の朝の放送でしたが、以下のラジコで過去の放送がお聴きいただけます。

コチラ→「radiko」

 

そして、舞台「エール!」のチケットも絶賛前売り発売中です。
お好きなお席をお選びいただけ、さらに豪華パンフレットも無料進呈となる前売り券をぜひお求めください。

 

広報の大塚です。

前回の三城理事長の投稿と前後いたしますが、顔合わせに続いての立ち稽古初日の稽古場へお邪魔したときのレポートをアップいたします。

この日は早い時間からの稽古だったのですが、私は都合で午後になってから稽古場へ合流いたしました。
前半のシーンの立ち稽古を見学させていただきました。
近江谷さん、樋渡さん、藤井さん、竹内さん、今さん、岩橋さん、木村さん、関根さん、8人の登場人物の初登場シーンをはじめ、和やかな雰囲気の中、稽古は進められていました。
いや本当に皆さん百戦錬磨の役者さんたちです。本当に安心して物語世界へ連れて行ってくださいます。息をのんで稽古を見守りました。

休憩時間には、俳優の岩橋さんや演出のきたむらさんにお声かけさせてもらい、物語や設定に関するお話を一緒にさせていただきました。
僕が滞在したのは短い時間でしたが、シーンの続きが楽しみで仕方ありません。

この日はバレンタインの翌日ということで、出演の竹内都子さんからチョコレートの差し入れもいただきました。

写真は演出のきらむらさんです。
写真からも伝わるかと思いますが、とても穏やかで優しい方です。

きたむらさんが作り出す作品世界に惚れ込んだユニコンが初プロデュースをした今回の「エール!」。
被災地の避難所となった学校を舞台に、一つの場所で生活をすることとなった様々な立場、様々な年代の人々織りなす人間模様を、是非とも多くのお客様にご覧いただきたいと思っております。
好きなお席がお選びできて、豪華パンフレットが無料になる前売りでのご購入をお勧めいたします。

3月11日(水)~22日(日)、中野テアトルBONBONにて公演の舞台「エール!」。
公演の詳細とチケットご購入についてはコチラの特設サイトをご覧ください→「エール!」特設サイト


作・演出のきらむらけんじさん

昨日は稽古3日目、初演のメンバーが8名中6名いるので、カンパニーの空気感も出来ていて、とってもいい雰囲気で進んでいます。
今回の舞台から加わった岩橋道子さん、関根翔太くんもすっかり馴染んでいますが、二人が新たな目線を投げかけてくれるので、新しいケミストリーがそこに生まれています。初演時からのメンバーも前回公演をなぞるのでは無く、当時しっくり来ていなかった箇所に新たなプランを提案したりして、グッと作品が進化して来てます。
こんな早い段階からこんなにハイレベルな稽古が見られるのは本当に稀有な事だと思います。
さて、そんな新しい息吹を吹き込んでくれている関根翔太君、昨日が29歳の誕生日でした。
稽古場で皆んなでケーキを食べてお祝いをしました。翔太君も稽古後の夜中のバイト頑張れる!と満面の笑顔でした。

公演の詳細及びご予約はコチラからお願いいたします。→「エール!」特設サイトへ。

2月11日(祝)、チーム・ユニコン初プロデュース作品「エール!」。

この作品は、東京フェスティバルのきたむらけんじさんの作品を、俳優の近江谷太朗さんのプロデュースにより2017年に上演されました。

被災地の避難所を舞台としたこの作品に惚れ込んだチーム・ユニコンは、ぜひともこの作品をユニコンでプロデュースしたく、近江谷さんときらむらさんに直談判し、今回の上演が実現することになりました。

顔合わせのこの日を迎えるまでに、われわれは何度もお二人にお会いし、打ち合わせを重ねました。災害ボランティアのNPO法人が舞台をプロデュース。「どうして?」と、はてなマークが浮かぶ方も多いかと思います。

俳優でもある自分は、東日本大震災時、役者として被災地に何ができるか、ということを真剣に考えていました。その時に自分がとった方法は、チャリティイベントを開催し、義援金を募り、売り上げと共に被災地へ寄付をすることでした。被災した東北の児童劇団へも寄付を行いました。

今回、劇場は都内ですが、被災地の避難所の方々をテーマにした人間ドラマをプロデュースできるとのことで、自分のやりたかったことの一助となることができ、個人的ではありますが、うれしさを感じております。

この公演に関して、自分ができることで支えていけたらと考えております・

 

今回、すでにご予約は始まっており、今でしたらお好きなお席を自由にご指定できます。

前売りご購入のお客様にはパンフレットも進呈いたしますので、ぜひご予約をご利用ください。お待ちしております。

公演の詳細及びご予約はコチラからお願いいたします。→「エール!」特設サイトへ。

広報の大塚です。寒い日が続きますね。

この度の「エール!」の顔合わせでは、被災地でのお菓子も振舞われました。

長野、気仙沼、宮城の美味しいお菓子は皆さんにも好評でした。

当日はタイトなスケジュールではありましたが、今回の企画意図やユニオンの思いや目標を、メンバーの皆様方に分かっていただいたのではないかと思います。

以前から舞台観劇をしてきた身としては、普段舞台上で拝見してきた皆さんなので、初めて直接お話も伺えて、ワクワクが止まりませんでした。

ユニコンが全国各地の被災地を訪れて感じ行動してきたことを、今回の舞台作品を通して皆様にお届けできれば幸いです。

どうぞご期待ください。

無料で豪華パンフレットが付いてくる前売りチケットと公演の詳細はコチラから→「エール!」販売サイト

お菓子コーナーの様子です♪

広報大塚です。

チーム・ユニコンの演劇初プロデュース作品「エール!」の舞台は「学校」です。

震災や災害の避難所には多くの「学校」や「体育館」が使われています。
僕は震災の年の夏に、自分が参加している阿波踊りの連で、宮城県牡鹿郡女川町へ慰問に行きました。
避難所となっている学校に多くの被災者の方々がおられ、僕たちはグランドで阿波踊りを踊らせていただきました。
他にも芸人さん達が来られていたり、食事のテント等もあった記憶があります。

学校は高台にありましたが、漁港が近いこともあるのか蠅が大量発生していて、過酷な状況の一部が垣間見えました。
僕はトイレをお借りしたり食事の際に学校内に入らせていただきました。

9年前、多くの地域の多くの避難所で、被災者の方々が生活をされていました。
ユニオンで気仙沼で作業をした際にも、テントを張らせていただいた公園に隣接する建物が避難所として使用されていました。

地震と津波で被災された多くの方々の「生活」が、避難所となった「学校」や「体育館」などで営まれていました。

「エール!」はフィクションですが、あの時に存在し、そして自分も当事者としてあの場所にいたかもしれない、そして近い将来そこにいるかもしれない、そんな「学校」という名の避難所を舞台としたドラマです。

来週いよいよ顔合わせ、そして稽古が始まります。

稽古場の様子などもこの場を借りて皆さんにお知らせ出来ればと思っております。