9/9から9/13にかけて、下北沢のOFF・OFFシアターにて、劇団チーム・ユニコンプロデュース公演 朗読劇『The Guys 消防士たち 〜世界貿易センタービルは消えても〜』を上演しました。
チーム・ユニコンメンバーの松村恵二さんが演出を担当、男性1名・女性1名ずつの4組が日替わりで出演されています。
自分は、その中の2回の公演を見に行くことができました。

会場では、入場前の検温、手指・靴裏の消毒、最前列のお客様へのフェイスガードの配布、感染者が出た場合の連絡先の確認等、十分な感染症対策を行っています。
    

開演前に、演出の松村さん、スタッフとしてお手伝いをされていた大塚さん、三城理事長をパチリ。
スタッフは全員、フェイスガードとマスクで感染対策を行っています。
  

ちょうど9/11に観劇できたこともあり、非常に思い入れを持って観劇することができました。
9.11から20年、自分の中でも事件の記憶が風化していることを感じ、どこにでもいる市民の多くが犠牲になったこと、その中には若者も含まれていたこと、それらがとてもストレートな力強い言葉で表現されていたことで、改めてそのような事実にショックを受けました。
事件の記憶が風化していくこと、これは災害にも通じることで、改めて伝え続けて行くことの大切さを実感しました。
そんな中で、日常は戻ってくるけど、これまでとは違う日常になる、という言葉があり、そんな中で自分がに何ができるのか、というのは、コロナ禍の現在にも通じるテーマだと感じます。

また、演じる方によって解釈が大きく異なっていて、それによって全く雰囲気の違う舞台になっていたことが、非常に新鮮に感じました。
随分久しぶりの生での観劇、非常に面白かったです。

なお、来て頂いたお客様にお配りしたメッセージカードの裏面で、チーム・ユニコンの活動について紹介させて頂きました。
受付ではこれまでの活動レポートや、前回公演の「エール」のパンフレット・DVDを置いて、こちらでも活動の紹介をしています。
これらを見て、チーム・ユニコンの活動に興味を持って頂ける方がいると嬉しいです。

 

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