11月5日に川崎市多摩区にて医療用ガウン作成会を開催しました。
7名の方にご参加いただき、持ち込みを合わせて50着を作成することができました!

作成会の開催にあたっては、JVOADのガイドラインに従い、検温・手洗い・アルコール消毒等の感染予防を徹底しております。

今回は、若い方にたくさん参加していただきました。
定期的に仲間を誘って参加してくださる方もいて、非常に心強く思っています。
少しずつ、若い世代のボランティア参加への間口が広がっていくといいなと思います。
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チーム・ユニコンでは、NPO法人MAKE HAPPYさんと連携を取りながら医療用ガウン作成作業を継続しており、完成したガウンは医療・保険機関や介護事業者の皆さまへお送りしております。
また、これからは医療・保険機関や介護事業者の皆さまに加えて、国内で災害の被害を受けた地域や、海外で災害や戦乱の被害を受けた地域でも必要となる可能性を考え、自分たちにできることとして医療用ガウン作成は今後も継続していきます。

一方、他のポストでもご報告しています通り、この活動と並行して、台風15号で大きな被害を受けた静岡県静岡市清水区にて「災害ボランティア 愛・知・人」さんのチームに加わり災害ボランティア活動を実施しています。
清水区では床上・床下浸水が合計4000件以上と非常に大きな被害を受けており、それに伴い、ボランティアへのニーズも累計1000件に迫る勢いで増え続けています。
そこで、チーム・ユニコンでは、当面は静岡での災害ボランティア活動に注力することとし、次回の医療用ガウン作成会は年明けに実施する予定です。

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