前回から少し間が空いてしまいました。
その間にも新型コロナウィルスの感染は拡大していますが、一方で、日本各地で大雨が降る等、災害はコロナウィルスの収束を待ってくれないことを実感し、どのように向かい合っていくべきか、考えていかないといけないと感じています。

そんな中、NHKで「おかえりモネ」が始まりました。
震災以降、何度も訪れた気仙沼が舞台ということで、ドラマの中で現地の景色が出てきたりするので、非常に楽しみにしています。
コロナが収まったらまた気仙沼に行きたいなと改めて思いますし、このドラマを見て少しでも気仙沼を訪れる人が増えると良いなと思います。

さて、前回に引き続き、医療用ガウン作成ボランティアについての投稿です。
チーム・ユニコンでは医療用ガウン作成ボランティア作業を継続して行っております。
この作業は、NPO法人MAKE HAPPYさんと連携を取りながら実施しております。
完成したガウンは、医療・保険機関や介護事業者の皆さまへお送りしております。

非常事態宣言・まん延防止等重点措置が発令され、なかなか実開催での作成会の開催が難しい状況とはなっていますが、一方で変異型を含めた新型コロナウィルスの感染拡大は進んでおり、それらに対して我々にできることを少しでも進めていければ、という想いから、5/22にも川崎市幸区にて作成会を開催し、9名の方にご参加頂きました。
今回の作成会での作成分、それまでに在宅で作成頂いた分を含めて計71着を作成致しました!
(作成会の開催にあたっては、JVOADのガイドラインに従い、検温・手洗い・アルコール消毒等の感染予防を徹底しております。)

また、これまでご自宅などで作成頂いたものの検品作業も併せて行っております(大分溜まってきましたが、こつこつ進めていきたいと思います)。
検品作業も順次進めていって、できるだけ早く必要とされている方々にガウンを届けたいと思います。

新型コロナウイルスの収束は見えず、感染が再拡大している地域も増えており、介護事業に携わる事業所様からも大量の医療用ガウン、フェイスガードのリクエストが入っております。
我々としても、このような活動を続けることで少しでも貢献していければと考え、引き続き医療用ガウン作成を継続していく予定です。
とはいえ、現状の感染状況を踏まえて、作成会の頻度を減らし、在宅での作成を主に進めて行くことを考えております。

次回の開催については感染の拡大状況や緊急事態宣言の状況等を踏まえて判断することになります。
詳細が決まり次第、このブログで日程をお知らせしたいと思います。
ご興味、お時間がございましたら、ボランティア活動申し込みフォーム(ここをクリックしてください)から申し込みの上、是非お気軽にご参加くだされば幸いです。

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