広報の大塚です。

今回は、昨年の令和元年台風被害で千葉県君津市で災害ボランティアに入られた方のご感想をアップいたします。
千葉県では倒木の被害が多く、山間部での被害も広範囲にわたり、現在でも撤去作業が続いています。

 

今回は初めて君津でボランティアをしてきました。
最初に5名で向かった現場は、台風で倒れた倒木をチェンソーで切り続ける現場です。
もちろん僕らはチェンソーは使えないので、先についた職人の方々のアシスタントをすることになりました。言われるがまま、切り倒された木を運び軽トラに乗せ、大きいものは手鋸できるという作業です。
職人の方々はみなさん60〜70代のチームでした。元々知り合いだったわけではなく、君津のボラセンを通じて作業をすることで交友を深めていったそうです。
もっとも、それを知らない僕らには、まるで子供の頃からの友人通しかのように映っていました。
僕らは5人は、20代、30代、40代、50代だったわけですが、職人さんたちに全員若者呼ばわりされるという珍しい経験をしました。
そう言い切れてしまうくらい、年齢を感じさせないほど元気な職人さんたちでした。
普段出会えない方々と出会え、どんなベテラン選手でも若手になれる、ボランティアの楽しさはこんなところにもあります。


伐採した倒木を積み込むトラック

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