広報の大塚です。

絶賛稽古中の劇団チーム・ユニコン初プロデュース作品「エール!」ですが、今回ご出演される俳優、今拓哉さんがゲスト出演された、別所哲也さんがパーソナリティを務める「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」を拝聴いたしました。

今拓哉さんは、ミュージカル「レ・ミゼラブル」でジャベール役を長年務められた有名なミュージカル俳優さんで、当時ジャン・バルジャン役を務められた別所さんとのラジオでの共演となります。当時のエピソードや、今回の作品「エール!」についてもたくさんお話をされています。

いやあ、それにしても今さんの多才ぶりを初めて知り驚きました。

サーフィンや長唄、そして各地の日本酒の蔵で酒造りもされているとのこと!

今度ぜひ酒造りのお話を直接伺いたいです。

そんな今さんと別所さんとのトークをぜひお聴きください。よろしくお願いいたします。

昨日木曜日の朝の放送でしたが、以下のラジコで過去の放送がお聴きいただけます。

コチラ→「radiko」

 

そして、舞台「エール!」のチケットも絶賛前売り発売中です。
お好きなお席をお選びいただけ、さらに豪華パンフレットも無料進呈となる前売り券をぜひお求めください。

 

http://54.178.60.255/stage/

広報の大塚です。

今回は、昨年の令和元年台風被害で千葉県君津市で災害ボランティアに入られた方のご感想をアップいたします。
千葉県では倒木の被害が多く、山間部での被害も広範囲にわたり、現在でも撤去作業が続いています。

 

今回は初めて君津でボランティアをしてきました。
最初に5名で向かった現場は、台風で倒れた倒木をチェンソーで切り続ける現場です。
もちろん僕らはチェンソーは使えないので、先についた職人の方々のアシスタントをすることになりました。言われるがまま、切り倒された木を運び軽トラに乗せ、大きいものは手鋸できるという作業です。
職人の方々はみなさん60〜70代のチームでした。元々知り合いだったわけではなく、君津のボラセンを通じて作業をすることで交友を深めていったそうです。
もっとも、それを知らない僕らには、まるで子供の頃からの友人通しかのように映っていました。
僕らは5人は、20代、30代、40代、50代だったわけですが、職人さんたちに全員若者呼ばわりされるという珍しい経験をしました。
そう言い切れてしまうくらい、年齢を感じさせないほど元気な職人さんたちでした。
普段出会えない方々と出会え、どんなベテラン選手でも若手になれる、ボランティアの楽しさはこんなところにもあります。


伐採した倒木を積み込むトラック

広報の大塚です。

前回の三城理事長の投稿と前後いたしますが、顔合わせに続いての立ち稽古初日の稽古場へお邪魔したときのレポートをアップいたします。

この日は早い時間からの稽古だったのですが、私は都合で午後になってから稽古場へ合流いたしました。
前半のシーンの立ち稽古を見学させていただきました。
近江谷さん、樋渡さん、藤井さん、竹内さん、今さん、岩橋さん、木村さん、関根さん、8人の登場人物の初登場シーンをはじめ、和やかな雰囲気の中、稽古は進められていました。
いや本当に皆さん百戦錬磨の役者さんたちです。本当に安心して物語世界へ連れて行ってくださいます。息をのんで稽古を見守りました。

休憩時間には、俳優の岩橋さんや演出のきたむらさんにお声かけさせてもらい、物語や設定に関するお話を一緒にさせていただきました。
僕が滞在したのは短い時間でしたが、シーンの続きが楽しみで仕方ありません。

この日はバレンタインの翌日ということで、出演の竹内都子さんからチョコレートの差し入れもいただきました。

写真は演出のきらむらさんです。
写真からも伝わるかと思いますが、とても穏やかで優しい方です。

きたむらさんが作り出す作品世界に惚れ込んだユニコンが初プロデュースをした今回の「エール!」。
被災地の避難所となった学校を舞台に、一つの場所で生活をすることとなった様々な立場、様々な年代の人々織りなす人間模様を、是非とも多くのお客様にご覧いただきたいと思っております。
好きなお席がお選びできて、豪華パンフレットが無料になる前売りでのご購入をお勧めいたします。

3月11日(水)~22日(日)、中野テアトルBONBONにて公演の舞台「エール!」。
公演の詳細とチケットご購入についてはコチラの特設サイトをご覧ください→「エール!」特設サイト


作・演出のきらむらけんじさん

昨日は稽古3日目、初演のメンバーが8名中6名いるので、カンパニーの空気感も出来ていて、とってもいい雰囲気で進んでいます。
今回の舞台から加わった岩橋道子さん、関根翔太くんもすっかり馴染んでいますが、二人が新たな目線を投げかけてくれるので、新しいケミストリーがそこに生まれています。初演時からのメンバーも前回公演をなぞるのでは無く、当時しっくり来ていなかった箇所に新たなプランを提案したりして、グッと作品が進化して来てます。
こんな早い段階からこんなにハイレベルな稽古が見られるのは本当に稀有な事だと思います。
さて、そんな新しい息吹を吹き込んでくれている関根翔太君、昨日が29歳の誕生日でした。
稽古場で皆んなでケーキを食べてお祝いをしました。翔太君も稽古後の夜中のバイト頑張れる!と満面の笑顔でした。

公演の詳細及びご予約はコチラからお願いいたします。→「エール!」特設サイトへ。

先日、チーム・ユニコン初の総会を開催いたしました。令和元年台風被害の災害ボランティアとして千葉県へも数多く訪れました。
今回は千葉県君津市のボランティア活動にご参加いただいたメンバーの方のご感想をアップいたします。

 

10月27日日曜日

川崎駅に8時15分集合。アクアラインを渡って、房総半島へ。君津市のボランティアセンターへ。午前中は、台風15号で倒された樹木の処理を手伝う。気の良いボランティアのオジサンたちに合流して作業。昼食後は、別の民家にガレキの処理に。台風15号、19号、そして21号。もうどの被害による被害なのかが分からない。移動の途中で見た杉林の木々が、あたかも割りばしが折れているかのようにポキポキに折れている光景が衝撃的だった。決して他人事ではない。風速60メートルの台風がいつどこに来てもおかしくないということである。かなり恐ろしいことだと思う。作業後、ボランティアセンターで今日一日作業をした「人生の先輩」である3人のオジサンたちと楽しく歓談。3人とも地元の方。作業を共にしたからこその雰囲気で、とても良い時間だった。

 

君津市災害ボランティアセンター

2月11日(祝)、チーム・ユニコン初プロデュース作品「エール!」。

この作品は、東京フェスティバルのきたむらけんじさんの作品を、俳優の近江谷太朗さんのプロデュースにより2017年に上演されました。

被災地の避難所を舞台としたこの作品に惚れ込んだチーム・ユニコンは、ぜひともこの作品をユニコンでプロデュースしたく、近江谷さんときらむらさんに直談判し、今回の上演が実現することになりました。

顔合わせのこの日を迎えるまでに、われわれは何度もお二人にお会いし、打ち合わせを重ねました。災害ボランティアのNPO法人が舞台をプロデュース。「どうして?」と、はてなマークが浮かぶ方も多いかと思います。

俳優でもある自分は、東日本大震災時、役者として被災地に何ができるか、ということを真剣に考えていました。その時に自分がとった方法は、チャリティイベントを開催し、義援金を募り、売り上げと共に被災地へ寄付をすることでした。被災した東北の児童劇団へも寄付を行いました。

今回、劇場は都内ですが、被災地の避難所の方々をテーマにした人間ドラマをプロデュースできるとのことで、自分のやりたかったことの一助となることができ、個人的ではありますが、うれしさを感じております。

この公演に関して、自分ができることで支えていけたらと考えております・

 

今回、すでにご予約は始まっており、今でしたらお好きなお席を自由にご指定できます。

前売りご購入のお客様にはパンフレットも進呈いたしますので、ぜひご予約をご利用ください。お待ちしております。

公演の詳細及びご予約はコチラからお願いいたします。→「エール!」特設サイトへ。

広報の大塚です。寒い日が続きますね。

この度の「エール!」の顔合わせでは、被災地でのお菓子も振舞われました。

長野、気仙沼、宮城の美味しいお菓子は皆さんにも好評でした。

当日はタイトなスケジュールではありましたが、今回の企画意図やユニオンの思いや目標を、メンバーの皆様方に分かっていただいたのではないかと思います。

以前から舞台観劇をしてきた身としては、普段舞台上で拝見してきた皆さんなので、初めて直接お話も伺えて、ワクワクが止まりませんでした。

ユニコンが全国各地の被災地を訪れて感じ行動してきたことを、今回の舞台作品を通して皆様にお届けできれば幸いです。

どうぞご期待ください。

無料で豪華パンフレットが付いてくる前売りチケットと公演の詳細はコチラから→「エール!」販売サイト

お菓子コーナーの様子です♪

2月11日(火・祝)、赤坂にて、一か月後の3月11日に中野テアトルBONBONで初日を迎える、チーム・ユニコンの初の舞台プロデュース作品「エール!」の顔合わせがありました。

作・演出のきたむらけんじさん、そして総勢8名の役者の皆さん、各スタッフの皆さんが勢揃いされました。

最初にチーム・ユニコンのご挨拶と自己紹介、そして俳優・スタッフの皆さんの自己紹介と進み、読み合わせ稽古が行なわれました。

俳優さん方のセリフを聞きながら、初演の光景が思い出されて胸が熱くなりました。
被災地の避難所を舞台にした人間ドラマであるこの作品に惚れ込んで、今回のプロデュース公演が実現しました。

本日からちょうど一か月後の3月11日に初日を迎える「エール!」、今後の稽古、そして本番がとても楽しみです。
前売り券を絶賛販売中です。前売りでご購入のお客様にはもれなくパンフレットを進呈いたします。お早目のご予約をお勧めいたします。
公演の詳細はこちら→劇団チーム・ユニコンプロデュース「エール!」

一人でも多くの方にこの公演を体験していただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。


読み合わせ稽古が始まります。


稽古後に全員で集合写真を撮りました。

2020年2月11日(祝)、NPO法人チーム・ユニコンの第一回通常総会が行われました。

参加者11名にて全ての議案が満場一致で承認されました。

三城理事長より昨年度の活動についても詳細が語られました。

私は今回の総会に使用する資料作成を担当いたしましたが、何とか間に合いホッとしております。

メンバーの皆さんとも久々に再会することができました。

総会の様子を少し撮影いたしましたので、掲載いたします。

総会後の交流会については、また後日アップいたします。

広報大塚です。
いよいよNPO法人チーム・ユニコンの総会が開催されます。
そして、チーム・ユニコンの初プロデュース舞台作品「エール!」の稽古が始動いたします。
大きな節目の一日になりそうです。

今回は、令和元年台風19号被害による神奈川県川崎市での災害ボランティア作業にご参加された方のご感想をアップいたします。

都市部における自然災害に対して大きく考えさせられます。
災害は対岸の火事ではなく、いつ自らが当事者になってもおかしくない状況だということを、あらためて感じます。

 

10月24日木曜日。2日連続。川崎市でボランティア作業。今回は、民家の床下の清掃。床下にこびりついた泥を助教する作業を淡々と進める。前日と違い、ニオイもないし、力仕事でもない。でも途中から腰が痛くなる。もう若くはない。作業を終えて、電車で帰宅。まだ午後5時すぎ。

こんな近くで水害が発生しているのだ。そのことに驚く。川崎の人たちも、世田谷の人たちも、まさか自分の家が…と思っていたに違いない。都市だろうと、地方だろうと、災害は突然やってくる。災害が多発する時代になってしまったのである。あらゆる災害は他人事ではないのだろう。そのことを実感。