気仙沼みなとまつりの「はまらいんや」。「はまらいんや」は「いっしょに入りましょう」という意味だそうです。

 「はまらいんや」は、毎年KRAのグループに参加させていただき踊っています。今回はチーム・ユニコンTシャツを着て踊りました。僕は5年ぶりの参加です。気仙沼の田中前大通りを62団体が埋め尽くしています。行列があまりにも長すぎて終点が見えません。今回僕は腰の具合の関係で撮影班としての参加です。個性的な他団体、歌や演奏が行われるメインステージ、ゲストの神谷明さんは残念ながら撮影できませんでしたが、「はまらいんや」独特の雰囲気をたくさん撮影しました。踊りの振付は各グループの創作です。中学校、高校、東京の大学、同級生のグループ、フラメンコやフラの踊りのグループ、地元の水産加工工場で働くインドネシア人女性グループも複数見られました。「はまらいんや」の凄いところは、とにかく繰り返す!!一曲が20分を超えるのではないでしょうか。道路は一直線で坂道などもないのですが、とにかく延々と繰り返すのでハードです。それでもこの日は夕方からかなり気温が下がったのが幸いでした。休憩時間はありますが、やはり二時間半というのは長丁場ですね。

 かなりの数の画像や映像も撮れたので、後半少し休憩をもらい、他のグループの踊りも見学しました。人数もテンションも国籍も本当に様々で個性的です。最後はアンコールに次ぐアンコールで、まさに踊りまくりのまま終了しました。久々に開放的な「はまらいんや」の雰囲気を肌で感じることができて嬉しかったです。またきっとお邪魔します。

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