大塚です。
私の普段の仕事である日本語教師の次回の授業内容の中に、地震、雷、火事等の災害に関する項目が出てきます。
阪神・淡路大震災や東日本大震災があったという事実も学びます。
日本語学校で学んでいる学生たちは、平成の自然災害の中の多くは体験していません。
ただ、われわれ日本人にとっては、これらの自然災害は実際に体験した大きな事実であることに変わりありません。
学生たちが日本で生活していく中で、これらの事実を情報として知るのは、とても有意義なことだと思います。
地震国の日本で生活している限り、いつ大きな災害に自身が遭遇するかは分かりません。
日本語が不得手なために、災害時に弱者となることを、出来る限り防ぎたいです。
そのための第一歩として、過去の災害を知る、ということを授業に取り入れようと準備しています。
1993年の「北海道南西沖地震」から、今年の「山形県沖地震」までに起こった10の大きな自然災害について、被災地の画像を集めました。
その作業中、とても心がざわつき、やるせない思いになりました。大きな悲しみを再度感じました。
災害は起こらないに越したことはありません。
ですが、災害時に最小限の被害に抑えるために、日々できることはあると思います。
次の授業以降も、自分にできることを学生たちに伝え続けていきたいです。
8/3(土)、8/4(日)に「気仙沼みなとまつり」が開催されます。
僕は二年ぶりに気仙沼を訪れます。「みなとまつり」は五年ぶりです。
これまでボランティア作業で何度も気仙沼を訪れていますが、ある時KRAの方に「お勧めの居酒屋さんはありますか?」と伺ったところ、居酒屋「ぴんぽん」を紹介していただきました。
「ぴんぽん」という、あまり居酒屋っぽくないネーミングが気になったのですが、作業後にお店を訪れたところ、これが本当に素晴らしいお店でした。
何しろ新鮮なお刺身の盛り合わせのボリュームが凄いのです。そしておそらく地元でしか食べられない「もうかの星」も新鮮で美味しく驚きでした。
「もうか」とは気仙沼名産のモウカザメのことで、もうかの星とはモウカザメの心臓の刺身なのです。
それから……、お店のオリジナルのサワー類のネーミングが独特なのです。
どう「独特」か、ということに関しては、 実際にお店を訪れてのお楽しみということで (^_^;)。
当然大人気店ですので、予約は必須です。何か月も前から予約をしておいた方が良いです。
でも日曜日はお休みなので、お気を付けください。
一昨年気仙沼を訪れた時が日曜日だったので、僕は涙をのみました((+_+))。
気仙沼へ行くなら「ぴんぽん」。
覚えておいて損はありません。
大塚です。
私は東京都北区で日本語学校の非常勤講師をしています。
日本語初級のテキストに「みんなの日本語」というものを使用しています。
ミラーというアメリカ人の会社員が主人公です。
彼は会社と並行して日本語も勉強しているという設定です。
初級Ⅰの舞台は大阪、初級Ⅱの舞台は東京です。大阪から東京に転勤するという設定です。
このテキストの中で、阪神・淡路大震災と、東日本大震災のエピソードが出てきます。
今月、そのエピソードを自分が教えることになりました。
来日して一年前後の彼らは、もちろん震災のことは知りません。
ただ、過去に日本で大きな災害が起こったという事実、そして、ここ何年かの間にも度重なる大きな自然災害が日本の各地で起こっているという事実を、日本語文法とともに、彼らに教えたいと思います。
そして、もし自身が日本で災害に遭った際に、どういう行動をすべきか、何に注意すべきか、何を用意すべきか、そういった基本的な情報も合わせて伝えていきたいと思っています。
日本語がままならない彼らは、災害時には圧倒的に弱者になります。
もし自分が海外で災害にあったらと想像すると恐ろしいです。心細くて仕方がないと思います。
彼らには、日本語の知識だけでなく、日本での生活者として、恐れることなく生活をして欲しいと思っています。
こういったことも、日本人として、そしてユニコンの一員として続けていきたいと考えています。

釜石市内のラーメン専門店、中華料理屋、一般食堂、蕎麦屋30店舗が参加する「釜石ラーメンのれん会」があるほど、ご当地グルメといえば、釜石ラーメン!らしいです。
ということで、釜石ラーメンの元祖と言われる新華園本店さんに行ってきました。ふと見ると、のれんの下に敷かれたマットが、なんとラグビー柄!この店だけではなく釜石市内はラグビー色に染まってました。
三陸沿岸道も東北横断自動車道も釜石まで開通し、ワールドカップへの準備は万端。(釜石と盛岡の人から聞きましたが、やっぱりO先生のパワーは未だ衰えずらしいです)

この釜石鵜住居(かまいしうのすまい)復興スタジアムは、2011年の東日本震災のときに津波の被害を受けた小学校と中学校の跡地に出来た2019年W杯唯一の新設スタジアムです。東日本震災だけではなく、2017年の釜石尾崎半島の林野火災で被害を受けたスギを客席やトイレに使用しています。

海外から訪れるラグビーファンにどのような印象をあたえるのか、大変興味深いところです。
あ、話をラーメンに戻しましょう!
釜石ラーメンは、釜石を支えてきた製鐵所の工員さんや漁船の乗組員の人たちのために生まれたと言われています。その特徴は、塩分高めの琥珀のしょうゆ味であること、手早く食べられる茹で時間の短い極細縮れ麺であることの二つだそうです。


琥珀のスープは並々と注がれているので、のど越しのいい加水率高めの極細麺をすすっては、レンゲでスープをゴクリといくのが王道とか。新華園さんのスープは想像してたほどしょっぱくはなく、むしろ 鶏ベース に隠れた恐らく昆布だと思うのですが、魚介の風味を感じられたり、香味野菜の甘さをほんのり感じられるそんな奥行きのあるスープでした。トッピン具はいたってシンプルですが、点心にも力を入れているだけあって、ワンタンも絶品。ツルンとしたのど越しと噛めば噛むほど味が染み出す餡のバランスが絶妙です。

この新華園さんも、上記の写真のような津波の被害を乗り越え、また再び行列の出来る店となりました。
釜石は観光の目玉として、JR釜石線の蒸気機関車、日本一長い第三セクターの三陸鉄道、などがあります。そして、「四年に一度じゃない一生に一度だ」というラグビーワールドカップも今年はあります。どちらもマニア垂涎ですが、それらに興味がイマイチな方にとっても、絶対、来てよかったと思わせるそんな「釜石ラーメン」。是非、皆さんにも30店舗が載ったラーメンマップを片手に食べ歩きをしてもらいたいと思います。
広報の大塚です。ほぼ日々ブログなので、なるべく毎日更新していきたいと思っています。災害ボランティアとは直接関係のないことも書くかもしれませんが、ご容赦ください。
今日は、自分の現在の活動等を含め、自己紹介の続きを書きます。
チーム・ユニコン広報担当の他の 現在の肩書を記載します。
本年4月より、日本語学校の非常勤講師として働いています。北区の学校で平日週二回、アジア各国から来日した留学生に日本語を教えています。まだ始めたばかりの新米なので、日々バタバタしています。
毎週末は足立区の老人施設で非常勤の夜勤の介護士として 七年ほど 働いています。
俳優活動は、実は半分引退しています。昨年をもって、客演及び劇場公演の俳優活動は引退いたしました。
個人的な活動は細々と継続しています。公演を伴わないワークショップ等への参加は興味があるので、時間の許す限り体験してみたいと思っています。
個人活動は、いろいろと続けています。
◆111(ワンワンワン):パフォーマンスユニット。踊り、朗読、音響を担当する男性三人組のグループです。僕は朗読を担当しています。2007年旗揚げ。
◆AAO!(エイエイオー!):音楽パフォーマンスユニット。シンセサイザー、ギター、ボーカルによるバンドです。朗読を含めた音楽パフォーマンスも並行して行っています。僕はボーカルを担当しています。蒲田や錦糸町のライブハウスにて不定期にライブ活動をしています。老人施設のイベントにも出演。2017年結成。
◆つよしとひでき(trf):演劇企画ユニット。俳優2名で、二人芝居やゲストを招いた複数人数の芝居を作っています。作家はその都度外部に依頼し、主に劇場以外の空間を使い、その場所から物語を生み出してもらっています。最新作はメンバーである自分が初めて戯曲を書きました。2001年結成。
◆だむだん連:東京北区の阿波踊りの連。僕は男踊りとして参加しています。たぶん2010年頃から参加。
◆令和ーズ:パフォーマンスユニット。乙武洋匡著「五体不満足」のパフォーマンス作品を作るために結成。今後継続するかどうかは不明。朗読2名、踊り、コントラバス演奏、ジャグラーからなる五人組です。僕は朗読を担当。2019年結成。
個人の今後の予定は、
令和ーズ公演「五体不満足」を足立区の老人施設にて2019年8月に上演予定。他会場での上演も考えています。
AAO!は、おそらく秋ごろに蒲田のライブハウスに出演するかと思います。
つよしとひでき(trf)は、マイペースに面白いことを模索中です。
だむだん連は、神楽坂阿波踊り、高円寺阿波踊りに出演しますが、2019年の今年は、体調の理由で僕自身はお休みします。
111も、マイペースに面白いことを模索中です。過去作品の再演も考えています。
そんな感じでして、外部の舞台公演は引退したと言いながら、何かと忙しい日々です。
ちなみに映像の俳優活動は別に引退しておりません。フリーのせいかも分かりませんが、ここ5年ほど全く声がかかりません。
あ、企業ビデオ等には出演しております。一般の方の目に触れる機会はないのですが。
長文、駄文、失礼いたしました。
チーム・ユニコン広報担当の大塚です。
皆様どうぞよろしくお願いいたします。
簡単に自分の自己紹介をさせていただきます。
二十代前半より舞台を中心に俳優活動を続けています。テレビデビューは12年前の2007年で、その時に三城さんと出会い、多数の作品に俳優として呼んでいただきました。
2011年の東日本大震災の際、三城さんからユニオン号にお誘いいただき、初めて参加しました。それから、回数は多くないのですが、たびたび作業に参加させていただきました。
この度のNPO法人化に伴い、お誘いいただき広報担当としてユニコンに参加させていただくことになりました。
自分はパソコン音痴ですし、持病もありスタミナもないですし、災害ボランティアの際も、自動車の免許がないので、他のメンバーの方々におんぶにだっこ状態で、非常に心苦しいのですが、自分にできることがあったら地道に働かせていただきたいと思っております。
皆様今後とも末永く、どうぞよろしくお願いいたします。
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