台風19号で被災された皆様をお見舞い申し上げます。全国各地を襲った爪痕に心を痛めております。お亡くなりになった方々のご冥福を心よりお祈りいたします。行方不明者の方々のご無事を祈っております。

これは石巻の道の駅で購入したレトルトカレーです。
女川学園高校で学生たちが作った、その名も「学園カレー」。肉も野菜もしっかり形があって美味しかったです。
そこいらのレトルトより美味しかったですよ本当に。
これもご当地カレーの一種なのでしょうか。こういう買い物もよその土地へ行った時の醍醐味ですね。

カレーはコバルトブルー色ではありませんでした。
肉や野菜がゴロゴロで、歯ごたえもあります。
けっこうたくさんの野菜が入っているのですね。

三陸新聞社が発行している書籍「3・11東日本大震災 巨震激流」を、気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館で購入しました。この本は、震災の様子を収めた写真と、三陸新報に掲載された記者の方々の記事、多くの市民の方々の証言等で構成されています。

震災の状況、そして救助の状況も含めて多数の写真と、市内の方々の地域で被災された、記者の方々を含む市民の皆さんが語る当時の状況は、マスコミ報道だけでは分からなかった部分を知ることができました。

自然災害の事実を、写真でも映像でも証言や書物からでも構わないので、「知る」ということが一番大切だと思います。そしてそれは学びとなり、危機感となり、それが備えや心構えに繋がることが、自然災害に対応する者の知恵となると思っています。

被災地の方々だけでなく、一人でも多くの国内、及び海外の方々にそれが伝わることを願っています。

千葉県安房郡鋸南町の災害ボランティアセンター支援より戻ってまいりました。
その様子はまたあらためてご報告いたします。

先日、新海誠監督作「天気の子」を観ました。
前作「君の名は」も素晴らしかったのですが、今回観た「天気の子」も違った意味で素晴らしい作品でした。(一部ネタバレあるのでお気をつけください)

作品はフィクションですが、大雨の災害が続く昨今、一概にフィクションとも決めつけららかねないほどのリアリティを感じます。「地震」「火災」「津波被害」「台風被害」に加えて、この何年かで「水害」というものがとてもリアリティをもって身近に迫ってきました。 どこにいるから安全という神話を疑ってかかることから防災意識というものが生まれるのかもしれません。

フィクションではありますが、僕が現在住む地域もスクリーン上では安全ではありませんでした。そしてそれは事実でもあります。フィクションであるこの作品がきっかけでも構わないので、危機感と防災意識が観客に芽生えることを祈っています。

気仙沼市東日本大震災・遺構伝承館を訪れたとき、たくさんの記録写真を撮りました。 被災した状況がそのまま残されている旧気仙沼向洋高校の校舎の姿は、写真で見ても凄まじさが伝わってきます。

東京に帰り、職場の日本語学校の学生たちに向け、この時に撮影した写真を、その都度説明を交えながら見てもらいました。私の担当している教室はビルの4階にあります。向洋高校も4階建てだったので、4回まで津波が押し寄せてきたということも説明しました。おそらく彼らが想像した規模より相当大きかったのだと思います。

学生たちは都内の学校に進むとは限りません。学力にもよるのですが、都内の学校は半ば飽和状態とも言え、今は全国各地の学校が門戸を広げています。どんな場所でも災害に遭う可能性はあるのですが、どこへ行ってもある程度の危機感を持ちながら生活や勉強をしてほしいと思っています。そんなきっかけの手伝いができれば幸いです。

気仙沼から東京に戻り、職場の夏休みも終わりました。

私は日本語学校で外国人の学生に日本語を教える仕事をしています。先日、授業が少し早く終わったので、伝承館で購入したこのDVDを教室で流しました。学生の出身国によっては海がなかったり遠かったりして、「津波」というものが、いまいちピンときていない学生も多いかと思います。写真で伝わることも多いのですが、実際の津波の映像を見ることによって、海に囲まれた日本で実際に起こった津波という大規模な自然災害の脅威と現実が少しでも伝われば良いなと思いました。学生たちの多くは映像に見入っていました。言葉で語るよりもストレートなものがそこにはありました。

学生たちは海に囲まれた日本へやってきました。「地震」「津波」「水害」は身近に起こり得ることである国なのだという危機感を、少しでも感じてもらえたら良いなと思っています。

大谷海岸の道の駅で、インスタントの秋刀魚らーめんを購入しました。

三陸の潮と節系醤油が使われたラーメンは実にシンプルで味わい深かったです。たまたま冷蔵庫に入っていたメンマをたくさん入れて食べました。麺もコシがありプチプチしています。醤油ラーメンはいいですね。食べ飽きません。やっぱり落ち着きます。ただ、今回残念ながら気仙沼でラーメンを食べられませんでした。次回は是非地元でも味わいたいです。

みなさま、東北へ行かれた際には是非試してみてください。

依然として断水・停電・家屋の被害等でご苦労をされている千葉県の台風被害に遭われた皆様にお見舞いを申し上げます。
現在三城理事長が台風被害の現地に行かれています。

これも有名な気仙沼土産です。

以前ボランティアに訪れた際にも専門店へ行き購入しました。まず常温保存が効くところがいいですね。生鮮品をお土産にしたくても難しいですから。そして、とっても柔らかいのです。ホロホロです。これが実に上手い。ビールでも日本酒でも何でもいけます。他にも種類があったので、もっと購入すれば良かったと後悔しました。何せ地元は安いです。お土産にもいいですね。ご飯にも酒の肴にも合います。

もうとっくに食べ終わったのに、この記事を書いていたらまた食べたくなってきました。 秋刀魚は刺身も塩焼きもいいですが、佃煮、醤油煮、生姜煮、何でも合いますね。また購入したいです。

台風15号の被害に遭われた方々に心よりお見舞いを申し上げます。

チーム・ユニコンは現在岡山県倉敷市真備町の災害ボランティア活動を行っております。
ユニコンとして今後様々な地で継続的なボランティア活動を行うべく、準備を行っております。

先月訪れた気仙沼の模様をブログでお伝えするのも今回が最後になります。

気仙沼からの帰京の途、常磐道の南相馬SAに立ち寄りました。

福島産の様々な食材が販売されており、僕もいくつか購入しました。午後のとても暑い日ざしの中、ジャグラーのお兄さんが孤軍奮闘されておりました。暑いので地元のメーカーのアイスクリームを購入しました。あっさりしてとても美味しかったです。なみえ焼きそばも購入。家で美味しくいただきました。福島には美味しい食材が豊富にあります。 そして、原発に近づくに連れ、SAや高速道路に姿を現す線量計の数値が気になるのも現実です。

福島の被災はまだ終わっていません。福島の現状も考えながらチーム・ユニコンが出来ることを考えていきたいと思っています。