三城理事長のチームが活動した、7/22-27の熊本県人吉市での災害ボランティア活動の報告の第2弾です!
現地で活動したチームからの報告をもとにブログを書いていきたいと思います。

7/25の活動は、住宅が被害を受け、そのあと畑に転用する土地のガレキ拾いでした。
畑の被災物撤去などについては、社会福祉協議会からは手を出せない
(生業支援になってしまうので)ので、通常JAや行政などがサポートするそうです
しかし、
この区域が都市計画区域の住居地域であり、農業振興地域になっていないため、行政支援は十分に行えないとのこと。
そこで、
#め組JAPAN #災害NGO結 #熊本支援チーム #ピースボート #くまもと友救の会 #人吉市社会福祉協議会 #アーキレスキュー人吉球磨 などが声を掛け合い集まって、作業することになったそうです。

もう何日か作業を実施した後だということで、一見きれいに整地されているようにも見えますが、重機で土を掘り起こしてもらうと、どんどん人工物であるゴミが出てきたそうです。
ゴミの中でも、金属やコンクリート片などのガレキとともにやっかいなのは、プラスチックやビニールのごみだそうで、プラスチックゴミ汚染は海洋に限った問題ではない。と実感したとのことでした。

今回の作業で、ほぼほぼニーズ完了。あと一回くらい表土の浚いを行ったら、ジャガイモから植えていくそうです。


ガレキの回収作業風景。重機で掘り起こし、その中のガレキを手で集めていきます。猛暑の中の地道な作業。

翌7/26の午前中に、掘り出したガレキを軽トラで集積所まで運びました。
一つ前のブログでもお伝えしたとおり、被災物の仮置き場はガレキの山だそう。
その上、ガレキを積んだトラックが次々にやってきたそうで、未だ復旧・復興の過程にあること、日常生活に戻れない人がまだまだいらしゃること、を強く感じます。
また、一方で、このような動きから、復旧・復興への動きが本格化し、少しずつ歩みを進めていることが感じられたとのことです。


UK号も活躍しています!


集めたガレキはきちんと分別します。

人吉での活動報告、もう少し続きます!

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