ママチャリ持参

鋸南町の災害VCでの運営支援のサポートで一週間鋸南町に滞在する際に、自宅から自転車を持参しました。

普通のママチャリです。

宿泊先と災害VCの移動の際、自転車での移動が可能な距離だったのですが、自転車は本当に重宝しました。

宿泊先も被災

宿泊先の施設は本館が被災し、壁に大きくブルーシートが張られています。

自分が宿泊をしたのは別棟でした。5棟建っているのですが、2棟が被災していて使用できない状態です。台風の恐ろしさを実感しました。


被災した本館

集められた屋根瓦


宿泊した別棟。
サッカーコートに隣接しており、目の前は海が広がります。

美しい海

別棟は海に面しており、朝は非常にすがすがしいです。

朝の出勤時には、海を眺めながら自転車を走らせセルのですが、実に爽快です。

ただ、食堂等の建物やガードレールや柵、漁港の網などに被害が見られます。

業務を終え、夜に施設へ戻る際は、自転車のライトがないと何も見えないほど暗いのですが、夜の海もとても雰囲気があり癒されます。

鋸南町は海と山に囲まれた、とても美しく、こころ落ち着く場所です。

東京の隣の県ということで、移動時間も少ないですが、その近さを感じさせないほどの魅力があります。観光地としてもとても素晴らしいことを実感しました。

  
宿泊した別棟の目の前に海が広がっています。


夜の海も趣があります。

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