気仙沼の鹿折地区の「すがとよ酒店」は、2011年の津波で被災し、三代目のご主人と仙台語夫婦が帰らぬ人となりました。その後、仮店舗での営業を経て三年前、同じ鹿折地区にて新店舗を再建されました。お店は三代目の奥様と息子さんと店員さんで切り盛りされておられるそうです。

 気仙沼滞在三日目の午前中、すがとよ酒店の開店を待ち、気仙沼の地酒を購入しました。購入した「水鳥記」は現在の僕の晩酌のお供です。美味しくいただいています。

 前向きに頑張っていらっしゃるすがとよ酒店さんに力をいただきました。気仙沼来訪時にはまた必ず寄らせていただきます。

すがとよ酒店は→コチラ

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