三陸新聞社が発行している書籍「3・11東日本大震災 巨震激流」を、気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館で購入しました。この本は、震災の様子を収めた写真と、三陸新報に掲載された記者の方々の記事、多くの市民の方々の証言等で構成されています。

震災の状況、そして救助の状況も含めて多数の写真と、市内の方々の地域で被災された、記者の方々を含む市民の皆さんが語る当時の状況は、マスコミ報道だけでは分からなかった部分を知ることができました。

自然災害の事実を、写真でも映像でも証言や書物からでも構わないので、「知る」ということが一番大切だと思います。そしてそれは学びとなり、危機感となり、それが備えや心構えに繋がることが、自然災害に対応する者の知恵となると思っています。

被災地の方々だけでなく、一人でも多くの国内、及び海外の方々にそれが伝わることを願っています。

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