チーム・ユニコンのHPでは、四半期ごとに活動の内容をまとめたレポートをアップしています。
内容としては、活動の概要、詳細に加えて、活動に参加して頂いた方に頂いたご感想をまとめています。
今回は、医療用ガウン作成会と、福島県沖地震の被害を受けた福島県桑折町・国見町での災害ボランティア活動とがメインのトピックです。
以下のサイトにこれまでの活動記録と併せてアップしていますので、是非ご覧下さい。
http://54.178.60.255/blog/

2022Q2_seasonal_report

と言っている間に、各地で豪雨による被害が次々に発生しています。
その一方で、BA.5株によると思われる新型コロナウィルスの感染拡大が急激に進んでいます。
何かできることはないか、という想いがある一方、なかなか自由に動くことができない状況もあり、なんとも難しい現状ではありますが、まずは各地からの情報を収集し、チーム・ユニコンとしてできることは何かを考えて、我々ができる範囲で被災地の復旧への力になっていければと考えています。
活動の内容については、順次ブログやHPでアップしていきたいと思います。

本業の都合もあり、ちょっとブログの更新をサボっていました。。。
報告したいことも溜まってきましたので、できるだけ頻繁にブログをアップしていきたいと思います。

さて、前回の更新以降、5月29日に川崎市多摩区にて、6月12日に川崎市幸区にて、7月10日に川崎市中原区にて医療用ガウン作成会を開催しました。
5月29日には3名の方にご参加いただき持ち込みを合わせて50着を、6月12日には2名の方にご参加いただき持ち込みを合わせて51着を、また、7月10日には4名の方にご参加いただき持ち込みを合わせて49着をそれぞれ作成することができました!

作成会の開催にあたっては、JVOADのガイドラインに従い、検温・手洗い・アルコール消毒等の感染予防を徹底しております。

参加人数が少ない会もありますが、作成会の回数を重ねてきたおかげで、作成会のたびにある程度一定の数を作成できるようになってきています。これも、これまでコツコツと積み上げてきた成果の一つではないかなと思います。
そして、ここから参加していただける方が増えると、ますます多くのガウンが作れるようになるのではとワクワクしています!

そんなことを考えている間に、能登沖での大きな地震や、ここ数日での各地の豪雨による水害等、残念ながら今年も各地で災害が発生してしまいました。
ここ数年、各地で災害が相次いでいる中で、新たに被害を受けた地域があることに心を痛めていますが、そんな中でもチーム・ユニコンとしてできることがあるはず。
そんな想いの中、各地と連絡をとりつつ、自分たちにできることを探し、自分達ができることを、できる範囲でコツコツとやっていきたいと考えています。
(しばらくブログをサボっていましたが)活動内容については、できるだけタイムラグを少なくしてアップしていきたいと思います。

医療・保険機関や介護事業者の皆さまに加えて、国内で災害の被害を受けた地域や、海外で災害や戦乱の被害を受けた地域でも必要となる可能性を考え、自分たちにできることとして、医療用ガウン作成は、感染拡大の状況を踏まえつつ今後も継続していきます。

本活動にご興味がございましたら、ボランティア活動申し込みフォーム(ここをクリックしてください)を通じてご連絡ください。
作成会での活動時間は9:00-16:00ですが、ご都合に合わせて、午前中のみ、午後のみ、〇時から〇時までという形での途中参加も可能です。

なお、チーム・ユニコンでは、NPO法人MAKE HAPPYさんと連携を取りながら医療用ガウン作成作業を継続しており、完成したガウンは医療・保険機関や介護事業者の皆さまへお送りしております。