広報の大塚です。

9/26(土)は、神奈川県川崎市麻生区の施設にて、医療用ガウン作成ボランティアを実施しました。ご参加くださったのは9名でした。

 

この作業は2週間に一回実施していてしばらく間が空くので、最初は寸法の正確なサイズなどを忘れてしまいますが、作業を続けるうちに徐々に勘を取り戻します。

施設により机の高さや大きさも変わるので、毎回試行錯誤し、身体に無理がかからないように作業を行っています。

このボランティア作業は基本的に朝の9時から夕方の4時まで行っていますが、ご都合に合わせて、午前中のみ、午後のみ、〇時から〇時までという形での途中参加も可能です。

1着のガウンが完成するまでに10~15分程度ですので、1時間の参加でも4~6着ほどが完成します。

慣れてくれば一人での作業も可能なので、他人とのソーシャルディスタンスも保てますし、検温、手洗い、アルコール消毒等の感染対応も行っています。

 

こうして普段訪れない街へ来ると、飲食店なども含め、駅の近くを歩くだけでも様々なものに出会えます。そんなことも楽しみに一つになっています。

次回の活動は10月10日を予定しています。

下記ボランティア活動申し込みフォームをお送りただければ詳細をご連絡いたします。

お時間が少しでもありましたら、ご協力いただけますと幸いです。

http://54.178.60.255/pfs/

チーム・ユニコンは、コロナ禍で都道府県境を越えての活動が困難な状況である現在、リモートで可能なボランティア活動を行っております。

内容は、全国の医療・保険施設に向けての、フェイスガード作成、及び、使い捨ての医療用ガウン作成です。

 

使い捨てのガウンは、ポリ袋2枚をハサミと養生テープで切り貼りをして作るもので、どなたでも簡単に作ることができます。

現在、二週間に一度の土曜日に作業を行っております。

時間は9:00~16:00ですが、短時間でも結構です。

もしご興味、そして少しでもお時間があれば、お手伝いいただけないでしょうか。

作業はマスク着用でお互い距離を保ち、検温や手洗い等の感染予防にも努めています。

次回は今週末、9/26(土)9:00~16:00、神奈川県川崎市麻生区の施設で行う予定です。

参加ご希望の方は、下記サイト下部の申し込みフォームよりお申し込みください。
ご応募をお待ちしております。

http://54.178.60.255/portfolio-item/pfs/

広報の大塚です。

現在ユニコンでは、クラウドファンディングプラットフォームのREADY FORさんが進める新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金への申請が採択され、東京コミュニティ財団さんから助成金をいただきました。

それにより、ニーズを掘り起こし、協力団体のNPO法人MAKE HAPPYさんと連携を取り、衣料資材の逼迫している場所に有効に提供するための専属事務局を設置しました。

フェイスガードについては、東北大学未来型医療創造卓越大学院プログラムのPROTECTプロジェクトさんより作成ノウハウを共有いただき、3Dプリンターを使用したフェイスガード作成を行っています。

現在数名のユニコンメンバーが自宅にて3Dプリンターを用いて、フェイスガードのフレーム部分の作成作業を行っています。

私大塚も遅ればせながら3Dプリンターを設置し、自宅にてフレーム作成作業を始めました。

3Dプリンター自体を見るのも初めてですし、プリンターが自動で動いて少しずつ製品が作り上げられて行くのを不思議な気分で眺めています。

一個が完成するのに結構時間を消費するので一日平均3個程度ですが、家で他の作業をしながら3Dプリンターとともに過ごしております。

  

ユニコンでは、この作業に携わるボランティアスタッフを募集しております。

ご興味ある方は、以下のフォームへご連絡をお待ちしております。

http://54.178.60.255/portfolio-item/pfs/

広報の大塚です。

NPO法人チーム・ユニコンは、新型コロナウィルス対応、および令和2年7月豪雨の被害で資材がひっ迫している医療・保険施設にフェイスガードや医療用ガウンを届けるプロジェクトを、NPO法人MAKE HAPPYさんと連携をとりながら行っています。

8月より開始した医療用ガウン作成ですが、3回目となった9/12(土)は川崎市多摩区の施設にて9:00~16:00に実施し、参加者9名で83着のガウンが完成しました。
このガウンはポリ袋2枚をハサミで切り、養生テープでつなぎ合わせて作る使い捨てタイプです。

私(大塚)は一か月ぶりの参加だったので、すっかり手順を忘れてしまっていたのですが、段々と勘を取り戻し、徐々に仕上げるスピードもあがりました。
5着作るとちょうどポリ袋1袋(10枚分)になるので、休憩を入れながら作業を続けました。

ポリ袋が切れる普通のハサミ一つあればご参加できる簡単な作業です。
ご興味、お時間ありましたら是非お気軽にご参加くだされば幸いです。

下の写真は作業風景と、完成し折りたたまれた医療用ガウンです。

広報の大塚です。

ユニコンは現在、広がるコロナ禍に伴い、被災地を含む医療現場へ向けての医療資材の作成の活動を行っています。

現在、医療用ガウン作成と並行して、フェイスガード作りを行っています。

このフェイスガードは東北大学未来型医療創造卓越大学院プログラムのPROTECTプロジェクトチームで研究開発されているノウハウを共有していただき、作成しています。(PROTECTプロジェクトについては⇓をクリック!)

透明のシールドの部分と、それを頭部で支えるフレーム(とベルト)の部分に分かれています。

フレーム部分は3Dプリンターを使用して作成しています。
繰り返し使用することを想定して、使用者の頭部の大きさに合わせてオーダーメイドで制作できるように準備を進めていますが、現在は大小6種類の汎用モデルを作っています。

実際に着用してみたのですが、フィット感も良く、シールド部分とも距離がありとても使いやすく感じました。
フェイスガードは長時間使うものなので、これはとても重要なポイントだと思います。

3Dプリンターというものを実際に初めて見たのですが、少しずつ着実に形作られていく様子が興味深いです。

ちなみにフレーム一つの作るのには、種類にもよりますが約4時間を要します。

今後とも、全国の医療従事者の方々へ向けてフェイスガード作成を継続してまいります。


フェイスガード完成品と量産中の汎用フレーム

 


3Dプリンターでフレームが作られる様子